8月初旬に、第33回高校美術部のOB展がありました

僕の出展は数年に1度💦

日程は1年前に決まっていて…😅


作品を作らないと…がプレッシャーで心の病気に火が付きます😢

だから、数年に1度の出展


今年は、なんとか作れそうでした😁

その決心がやっぱり大変で💦

忘却の彼方……「夏休みの宿題」的な😵‍💫


決めたのは記事の「試作」の通り流木と金属の融合

絵画ではなく立体系の作品

絵画は同窓生達にお任せ😁


技法の試行錯誤💦

明確な作品イメージが固まらないのに見切り発進😅
いつもの事やけど…😅

結局、たどり着いたのは流木を削ってそこに鋳造した金属をはめ込むという形
試しに削った所に蠟(ろう)を流し原型を作ります
使う金属は仕事で使う歯科用シルバーと真鍮を鋳造
鋳造して流木にはめ込みました

そして研磨
ちょっと解りにくいですが、金色なのが真鍮です
全てをピカピカにしてしまうと面白くないかな…😅
この技法で進む事にしました👍

さて本番
長さが約60cmの流木に模様を彫りました

彫った所、1つ1つに蠟を流します


鋳造してはめ込む作業
約60個😱

そしておまけ…🤭


小さな流木に蠟を貼付けてそれを鋳造🖐️

全てを鋳造しレイアウトして完成🎉

細部は恥ずかしいから引きの写真で💦
タイトルは「理不尽な修復」
自然界の物に傷をつけると、人間が元には戻すことは出来ない…という意味のつもりです😅

様々な試行錯誤
次の作品に繋がれたらいいな…😅

おまけ…🖐️

先日、お相手さんと観に行きました☺️
ご存知の方も居るかな❓
やはり、想像を絶するような試行錯誤の末出来上がった作品の数々😳🎉

もし、ご覧になれる機会があれば是非✌️

素晴らしかったです👍