69,057回視聴  2026/08/31  ✪ メンバー優先で 2026年8月31日に公開
👉2026年秋から2027年は、日本にとって重大な岐路になるでしょう。米国は40兆㌦の国債残(毎年2兆㌦増える)と、対外純負債負債26兆㌦(これも毎年2兆㌦増えなければならない)の世界史上最大「負債国家」になっています。👉1995年の1㌦78円以降の31年、一貫して年20~30兆円のドル買い(=円売り)で、米ドルを支えてきたのが日本です。このドル買いの累積超過が、日本の対外純資産の562兆円です(1㌦160円換算)。👉日本のドル建ての対米純資産は、FRBが米国債・ドル債券を買って「必要なドルの増刷」をすれば、ドルが仮に1/2に向かって下落して円高に向かうと、帳消しになって日本は900兆円の損をします。1985年のブラザ合意のようドルのリセットは、対外純負債国家(26兆㌦)の米国にとってはは必然です。👉日本は、利上げをして、ドル買いの原因である低金利から、離脱する必要があるでしょう。