学生の頃はコンプレックスが死ぬほどあった

それはもう考えるのも嫌になるほど

ひとつひとつ重かった。笑



けれど今は見た目に対するコンプレックスはゼロになった


この事実だけでも私にとってはすごい


16歳の時、この大量のコンプレックスを抱えて生きていくのは嫌だな、と思い

もうめんどくさいからとりあえず自分の全てを肯定して都合よく捉えて生きようと決めた


今思ったら割と無理やりなやり方笑

けどそれをする以外で自分を救える方法が思いつかなかった。笑


それからはどんなときでも自分を受け入れ続けたな〜

例えば理不尽な悪口を言われたら
私が可愛すぎるからこんなこと言われるんだな、可愛さが憎いな( ᴖ_ᴖ )‎

みたいな感じで笑



そのうち本当にそれに洗脳されてしまって

19の頃恋愛でつらいことがあって泣いているとき、鏡に映った自分の顔を見て「え、泣いてても可愛い」と思って元気になった。

これは思い込みとかじゃなく、ガチで思った、というかガチで可愛かった

アホくさいけど今はこんなふうになった


コンプレックスは結局内面からくるものなんだなと

この経験を通じて思うようになった。



自分がどう思うかが、そのまま自分の目に映るっていうか


こうありたいという自分がいつの間にか当たり前になってくるんです


今は、コンプレックスなんて勝手に作り上げられたものなんだと思っている