庭にお願い 福岡凱旋レイトショー!@ソラリアシネマ | MASAHIROKのブログ

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昨日gigiでバンド音源購入。

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dOPPO/Zman hoover

dOPPOの音源何気に初めて買ったです。(地元バンドの音源もちらほら復活してたのでちょっと嬉しいw)3曲しか収録されてないみたいだけどずっと気になってたバンドさんなのでじっくり聴き込みたいです。

新しいTMも忘れずゲットして、帰りがけふと倉地久美夫氏の『庭にお願い』のチラシが目に入ったので見てみたら、なななんと福岡はソラリアシネマで今月18日から上映してた!しかも丁度この日が上映後ミニライブまで有るなんて書かれてたので、居ても立ってもおられず観てきました!!


ソラリアシネマ初めて行ったのですが、何やら今月30日をもって閉館しちゃうらしいです(・Д・)なんかシネ・リーブルといい、福岡どんどん映画館無くなっていきそうで寂しいですね…。
にしてもお客さん100人くらい居てビックリした-
でも実際に倉地さんのライブを見たことの無い方が沢山いたみたいでちょっと複雑な気分だったな~。もっとライブに足を運んでほしかです。

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あっという間の78分でした-
倉地さんの御父さんは樺山久夫という絵師さんらしいです。映画で見た作品はどれも一貫した「エロさ」があって、卑猥であるんだけども、不思議と惹きこまれるものがあって、今度は是非スクリーン越しでなく実物を拝見したいと思いました!
でも何より倉地さんの20年以上前の超貴重なライブ映像とか観れたのがヤバかったな~WW

「良い部分だけ映画にピックアップされてて本当は全然大したことないです。」なんて謙遜してたけど本当に大したことなかったら映画のお話来ませんからねWW
今年は今日(26日)で最後の上映となるそうです。まだ観てない方はぜひ!
ホント観れて良かった---!


上映後のミニライブのセトリ↓
???
3万年前
風景
エリンギの鬼





「僕の人生でも何人かは、確実に天才だ、
とにかく天才なんだからしょうがないって
いうレベルの人が現れるんだけど、
倉地くんはその何人か目だったんですよね」
───菊地成孔(ミュージシャン)

「ある日、『僕の音楽にこんなにツマミが
必要だろうか?』って思って、
シンセサイザー3台くらいもってたのを
売っぱらって、ギターを買ったんだそうです」
───岸野雄一(勉強家)

「ライブ中に人の音楽を聴いて
泣くことはないんですけど、
その時は自分の中の端っこの
ことばにできてない部分っていうのを
まさに表現されてると思って、
それでわけもわからず涙が出てきたんです」
───石橋英子(ミュージシャン)

「異様だとか異質だってことが
誰から見てもわかるってことはやっぱり大衆性だと思うんですよね。
誰から見てもヘンってことは、
みんなにわかるってことじゃないですか。
それはやっぱり大衆性だと思いますよ」
───田口史人(「円盤」店主)

この映画には、前から僕が、地球は広いし、
もしかしたら世界に一人くらいは
こんな音楽家がいるんじゃないか、でもいないだろうなあ結局、
と漠然と思っていた姿が、
くっきりと像を結んで映し出されていた。
─────椹木野衣(批評家)

壊すんではなくて、コツコツと自己を組み立てているところがこの人の素晴らしいところだと思う。
─────近藤房之助(バンドマン)

倉地久美夫という不思議なアーティスト。その謎めいた魅力を解き明かそうとカメラで追いかける。
まさにドキュメンタリーの王道を往く姿勢が魅力的だ。
─────村山匡一郎(映画評論家)

この映画は天才(冨永)が天才(倉地)を撮ったストレンジな「天才論」。
できればレディー・ガガ先生に観てもらいたいです!
──────森 直人(映画評論家)