
consequence/JPN/CD/PNK1109-319/2011.11.11/¥2,500(tax in)
1.graphite
2.radiate powder
3.twinlaw
4.fifty-parcent
5.loss angle
6.double think
7.gibbous
機械に制御されてる感じが意外に心地よく、しかしテクノ的な律動感ではなく、う-む、それに対抗しようとしている人間力=ヒデキ君の腕力の部分、それが見事に録音されていて、なんちゅうかロマンチックそうなタイトルながらもバトルアクション超大作映画を観てる様なスケール感もあります。男らしい!や、男の子らしい傑作!かっこええです。
吉田 肇 / panicsmile
前作から、メンバーチェンジを経てのフルアルバム!
4人になったniumunは、より複雑に、よりシンプルに、その可能性を贅沢に遊んでいるみたい。
脈々と流れる真っ赤な血のような太いビートが、演奏してるメンバーと同じ高揚の世界へ、最高に気持ちよく連れてってくれます!
田渕 ひさこ / bloodthirsty butchers,toddle
全てを切り裂かんばかりの音を奏でていた日本刀は、ライトセーバーに変わり七色の光を放って新しい音楽が完成していました。まさにバンドの今が聴こえてきます。
岸本 純一 / shibuya O-nest
「荒々しさと繊細さの音の波、最高です!! Keep on rockin', keep on groovin'!!」
ケンスケ / highspeed boyz
未来の向こう側に連れていかれた気分です。現代の音楽シーンには無い新しさを感じさせるそんな印象を受けました!
DJ MASS
良い意味で予想を裏切ってくれるというか、ビックリするような展開が次々にやってきて、聴けば聴く程、どんどんその独特の世界にのめり込んでいきます。新しい世代のオルタナティブロックとでも言えば良いのかな?
まるでSF映画を見ている様で、すごく楽しかった!ライブも見てみたいな!
Shingo Kubota / Jazzin'park
ざわざわ蠢く新月の宴。踊らにゃ損、損!
菅原卓郎 / 9mm Parabellum Bullet
やっと完成!おめでとう!
ほんと、その一言につきる。ここまでの道のりの長いこと長いこと。
2008年くらいからレコーディングにはちょくちょく遊びに行ってたから、何度も何度もストイックに作り直してるのは知ってるし、本当に完成するのだろうかと少し不安に思ったこともあった。
そして最終的には想像の上を行く完成度。4人のおっさんが寝ずに頑張った賜物です。
スタバでキャラメルマキアートを飲みながら聞くのがお勧め!
dop / lessthan*
躍動感とダークネス。静かに爆発するインスト・ロックの可能性と、今の時代にアサインされたniumunの存在感は希有。音のマイスター自身が記録し、細部まで良く練られた完璧な一枚に席を外す理由が見当たらない。
SEIKI / The Guikits
気が付くと手をぶらりと身体を大きく揺らし無限ループに突入していた私は、あらゆる分析を拒み、ただただこの音に身を委ねる事にした。そうせざるを得なかったのだ。
小西 力 / PHASEWORKS
新しいPVみたいです。CRYPT CITYのDeanが映ってますね。