よ〜く、比較されます、
「過程」と「結果」。
どちらを重視するか...?
結果が全て...
結果は後からついてくる...
結果至上主義...
人事を尽くして天命を待つ...
色々な言葉もあります。
パターンとしては、
1.過程○で結果も○
2.過程○で結果は×
3.過程×で結果は○
4.過程×で結果も×
の4つでしょうか。
迷うのは2と3ですが、
勝ちに偶然の勝ちあり、
負けに偶然の負けなし。
という言葉もあります。
結果はもちろん大事。
成長のためには過程も大事。
なので、
「得たい結果を出すために、
然るべき過程を踏む」
と強引にまとめられますが、
結局は、
何が目的なのか?
何の為にやるか?
ということになるのでしょうか?
スポーツであれば、
・何で勝ちたい?
・勝つことによって何を得るのか?
・勝つことが目的なら、
勝ったらそこで終わりなのか?
・勝てなかったら得るものは何もないか?
意外とすんなり答えられる人は
少ないかもしれません...