こんばんは。
今日も1日お疲れ様です。
登竜門という言葉は耳にするかと思います。
黄河の上流にある急流を登り、竜門を通ることができた鯉が龍になったという言い伝えからできた言葉だそうです。
そこから、「そこを突破すれば成功につながる」という意味で使われたりします。
スポーツでも、勉強でも仕事でもそうですが、道は一つでなかったとしても、通過しなければいけないポイントはあるかと思います。避けられないポイントです。
もし何かを目指したとき、竜門の存在を頭ではわかっている、知っている、なんとなく気付いているという方はほとんどではないでしょうか?
では、その中で実際に竜門に挑む方はどのくらいいるのでしょうか?
また、挑もうとしている人が身近にいた時にどんなリアクションをするのでしょうか?
挑む or 挑まない
支える or 止める or 傍観する or 手伝う or 後押しする...
もし何かを得ようとしてら、挑むことが必要です。
周りの人のリアクションは様々かと思います。
挑むのには勇気も必要かと思いますが、悩めるならまだ少し余裕があるかもしれません。悩むという選択肢すらなく当然挑むという方もいるでしょう。
そもそも、「何故やるのか?」という理由が明確であれば、自然と答えが出るのかもしれませんね。