こんばんは。

 

映画をお好きな方も多いかと思いますが、えんとつ町のプペルをご覧になった方は

いらっしゃるでしょうか?

総指揮をして原作者でもある西野さんは、絵本・映画だけでなく多方面で活躍を

されていますが、著書「ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある」の中で表現

しているフレーズにこんな言葉があります。

 

それがどうした?

 

絵本や映画等の作品制作には、観るものの想像以上に大変なものであるでしょう。

それを数年かけて作品に仕上げていくということですが、そこに待ち受ける困難も

並大抵のものではないようです。

 

ですが、「それがどうした?」というフレーズは、大きな困難に直面した際の

自身に言い聞かせた言葉です。

 

後ろには一歩も退かない決意から出た言葉でしょう。ご自身のことだけでなく、

スタッフさんや関係者やファンの期待を背負っている覚悟が伝わります。

 

以前、恩師から教わった言葉だったので目が留まりました。

成し遂げる人のメンタルを、改めて私も学ばせていただきました。

 

成長に繋げていきます。