こんばんは。
箱根駅伝をご覧になった方も多いのではないでしょうか?
若しくはニュースで結果をご覧になった方。
スポーツにはドラマがありますね!
当事者の方々は、開催が危ぶまれる中のトレーニングを色々な工夫の中で積み重ね、
モチベーションを維持して、且つチーム内の競争にも勝ってきたきた方々です。
今年は現地にも応援に行けず、テレビでの応援になった方も多いでしょう。
「1秒を削り出す」というフレーズがありますが、その1秒のためにどれだけの
試練を乗り越えてきたのでしょうか?
10区間10人のタイムを競う大会です。限界を超えてきているトップランナーの方々が
さらに1秒を削り出す。一人では至難の技でしょう。途中でリタイアしてもおかしくないような場面もありました。タスキがなければ、あるいは走れなかったかもしれない
ですね。
テレビ越しでも聞こえてくる監督さんの声は選手の方にはとても心強いでしょう。
給水をしてくれるメンバー、ゴールで待ってくれている仲間、その場にはいなくとも
応援してくれている人達の存在が、その1秒のために足を動かしてくれているように
見えました。
応援のできる人、応援される人になりたいものですね!