こんばんは。
各種スポーツが年内での終盤を迎え盛り上がりを見せています。
Jリーグについては川崎Fが圧倒的な結果を残していますね。
近年ではボールを支配して攻撃的なサッカーでずっと結果を残しているチームです。
どの選手も足元の技術が高く、距離感、連携、イメージの共有など、素晴らしいチームです。
地元の川崎市などでボランティアを行ったり、サッカー以外の場所でもサポーターや地域との密着を体現しているところがまた応援に繋がり、選手たちに還元されるというサイクルも生まれていると思います。
チームの中心選手でもあり、川崎Fの現在のサッカースタイルの確立の立役者の一人でもある中村憲剛選手(40歳)が今季限りで引退するという発表がありました。
川崎一筋18年、日本代表でも活躍した名MFです。何と言っても素晴らしいパスセンスでチームを牽引してきました。最優秀選手賞の最年長記録をつくった選手でもあります。
幼少期は技術は秀でているものの、体が小さく、試合になると潰されてしまうということもあったそうです。ですが、相手のプレッシャーをさらに上回る技術や体の使い方、持ち前のセンスで結果を出していったそうです。
40歳での引退は以前から決めていたそうです。残念ですが、今季の残りでまたファンを楽しませていただきたいですね。
個人的な意見ですが、『背番号14』が最もよく似合うJリーガーと思います。