片付けの後半、細々と残る物たちの整理が苦手だ。
片付け始めはザックリとした分類でサクサク進むのに、
最後の方はザックリでは区分けできない、
様々な紙片や小さな雑貨たちが疲労した心に判断を迫ってくる。
疲労もあって全部捨ててしまいたくなる。
でも、部屋の片隅にまとめておいて小休止。
時間が経ってから再開する。
今日はそんな日だったのが、ふと、
「できることからやろう」
と思えた。
「できる?」「できない?」と自問して、
「できない」とか「わからない」はそのままに、
「できる」だけを淡々と片付ける。
そうしたら床の残っていた細々した物たちが全て片付いた。
できないこと、わからないことはちょっとおいておいて、
できることだけやっていこう。