お久しぶりです

ワンツー花子です。


人に何かを伝えるより

自分の中に問いかける方が増え


すっかり更新が途切れがちな

今日この頃、皆様は

いかがお過ごしでしょうか?


これを書いているということは

当然、私は皆様に伝えてみたい

事があるのですが


今日、皆様に伝えようと試みる事を

果たして私は上手く伝えられるでしょうか?


私も含め、多くの人が

この世界の常識と、怖ろしい程の

情報の渦に翻弄され


それらに毒されない明晰な思考を

ほとんど保っていられません


個人がそれぞれ持っている

オーダーメイドの常識の束と

それぞれ持つ「信念体系」


それらを様々な意図を含んだ情報が

常に刺激する状態にあって


それらを上手くかわすのは

至難の業なのだと私は思います


なので私は、私を含め人々の多くは

常に「本来的な私?」では無い

思考で埋め尽くされ、それにより

生活していると言っても

過言では無い気がします


それが悪い訳ではありませんし

それ自体が、この世界で生きる

ということなのかも知れません


ただ、これから先

私達は、その状態から少しずつ

移行できる局面 に来たのでは

無いのかな?と思っています。


今の状態を後にしようとして思えば

私達は自然に受け入れてしまっていた

価値観や常識などを、揺るぎないものと

思い込み過ぎない方が良いかも知れません


と言いますか、この局面では

それらは単に、手元にある「本」

くらいの扱いでとどめておくのが

良いような気がしています。


たとえ自分を大いに

助けてくれた「本」に対してでもです。

執着では無くただ「ありがとう」と

感謝して、必要な時だけ

開けば良いのだと私は感じます


この世界には上手く

私達をのせて私達を自分の渦に

巻き込むのが達者な者達が沢山居ます


その意図が黒いものであれ

白いものであれ、グレーのものであれ

変わりありません


それはその時ひもとく

一冊の「本」に過ぎないことを

知っておく事が大切だと私は感じます


私の言葉もしかり

ただし私の言葉はひとひらの

栞程度のものですがね


テレビやネット動画や

本やSNSなどのメディアにいかに

感動したとしても、そして

それにどっぷり浸かったとしても


それから少し距離をとれる

優しく俯瞰した視点を持つことは

移行したい人々にとってとても

助けになるのだと私は思います


それに、自分を含め相手を

そして世界を「許す」こと

それから「包み込む」ということが

必要になるかも知れません


「許す」というより

「受け止める」という方が近いかな?


自分の中の激しい感情は

自分の中の「劇場」で起きているのです

それを眺めることは難しいでしょうか?


私達は本当は自ら怖ろしい劇場に

身を投じる必要は無いのかも知れません


私達は本当はもっと自由に

選べるのかも知れません


しかし「自由」だなんだと叫ぶ先に

私達を捕らえる思考の罠は

割と多く存在します


それらは悪い意図を持たないかも

知れませんが、私達がそれらに

囚えられれば、それは「自由」では

無いのだと私は思います


なので、私は思うのです

相対する何かの意図は、本当はあまり

私達に関係無いのだと


私達は単に何かにとらわれ

安心したいのかも知れません


本当の自由は心もとない程

風通しが良すぎるものなのかも

知れませんね


今、世の中は大きな過渡期にあるようで

ニュースを見ない私にも

その足音は響いております


その中で思うのは

「もっと人は自由になれるのにな」

ということと、それを上手く

伝えてみたいということ


皆様もより多くの

自分を縛るものに気がつき

軽やかさをまとい


これからのこの世界を

楽しんでゆかれる事を願ってやみません


それでは今日はこのへんで


では、また。