京都を散歩していてたどり着いたお寺は宝鏡寺(人形寺)です。
別名を、百々御所と言って、代々未婚の皇女が門跡となって
一生を送ったのです。小さい皇女を慰めるための人形が、
沢山残っています。
普段は、非公開ですが、春と秋に特別公開されます。
今も、沢山の人形がおさめられ、人形供養で全国的に有名です。
30年前にも、私は尋ねたことがあります。
その時、夜な夜な歩く、という人形を見ました。とても不気味でした。
いわくつきの人形も、おさめられているようです。
先日、4月1日も丁度、公開日で、閉門まで、40分ほどあったので、
入ることができました。いわくつきの人形は、今回はなかったですが、
和宮さまの等身大の人形や、和宮さまが、遊ばれた鶴と亀の庭もゆっくり
