「俺にとって止むことのない風だ…
たとえ、どこにいたとしても」

以蔵、風終幕見終わりました。
もうなんていうか…泣くしかないよね、ほんとに。

彼の最期なんて、見たくなかったなあ。
きっと寺田屋組の誰かが来てくれて助けてくれたんだろうなんて希望を持つのも、安直すぎてできないや(´д`lll)


以蔵は本当に優しくて、強くて
一番小娘に「近い」場所に立つことが出来る人物だとずっと思ってたけれど
やっぱり幕恋の中で小娘と一番対等に立てるのは以蔵だと再認識。

風と、風車。
どちらがかけても成り立たない存在。

「俺が、風になる」

「忘れるな…。俺は絶対にお前を守り続ける」

強くて、どこか脆くて、
剣術の腕はやたらとびっくりするくらい強いけど←
(それともモブの新選組隊士が弱いだけ?)
以蔵ルートの小娘は等身大の女子高生だと思う
そんな彼女だから与えてあげられた希望とか愛情とか
そんなもの全部が以蔵にとって「やまない風」だったんだろうなあ。


…悲しくてなにいってるのかわかんなくなってきた(´・ω・`)

よーするに、
以蔵くんが大好きです←

でも他のルートじゃ絶対誰か死んだりしないよね?←
以蔵が一番死が身近ってことだろうけど…

帰ってきて記憶ないとか切なすぎる!(´Д`;)

明日からは…土方さんでも、いこーかな。
剣士繋がりで←


あした、風が吹いたら。
きっと以蔵を思い出す。


「~のために生きられた、この数日が…
俺の人生で、一番の日々だったよ」


優しい以蔵の口調に泣きながらドキッとしたのはひみつ。