こんにちは!
英語での数字をOne、Two、Three、Four♫
と4まではスムーズに言えるようになった子を持つワンツーリトミックのヒラヤマです


数字の歌をたまにお散歩中に歌っていたら
ある日 突然 歌い初めました!
でもまだ5〜10までは上手に言えません

子供って自分ではいえないけれど
数字って好きですよね!
今後はリトミックでも数字に関することも増やしていきたいなと思います

さて、初めてワンツーリトミックへ参加しようか迷っている方の中で1歳をすぎたお子さんのお昼寝のタイミングが…と悩んでいる方が多いと思います

このお昼寝のタイミングは
リトミックに参加されるようになると
お母さまがほんの少しコツを掴んで対応すれば、すぐに解消されると思います
可愛い我が子と月曜日に
リトミックに参加されることで
お昼寝の悩みを解消してみませんか?

とは言っても
どのようにすれば良いのか…
保育園にもともと入れるつもりのなかった方は初めて聞くかもしれませんが、
同じ月齢の保育園のお子さんは、午後2時ごろまでにはお昼寝を済ませています。
お子さんの生活リズムの中で
午後2時ごろまでのお昼寝は
就寝時間のタイミングを考慮しても
おススメですね!
では、
お昼寝のタイミングで
お悩みの方へ
参考までに記載しておきます

①前日に何度か翌日の予定をわかりやすく
お子さんに説明してあげましょう。
一歳をすぎればだいたいのお子さんは
既にお母さんが何を言っているのか
理解できて いる…と感じますよね
我が家ではこの方法でだいたいのイベント
が上手くいきます。
②パパさんが起きる時間帯である朝の
6〜7時に起こしましょう!
③午前中に今日の予定を再度伝えましょう!
「お昼寝してリトミック行こうね!
とっても楽しみね!」等
ご自分のお子さんの太鼓持ち 兼
敏腕マネージャーになったつもりで
お母さん自身が楽しそうに
お声かけをしてみましょう♫
ちなみにもし途中でぐずっても
気をそらしてあげて
午前中のお昼寝はなしにして
一緒に遊んであげましょう。
④お昼寝は、お昼ご飯を食べたあと
すぐ行ないましょう!
親が12時から始めるつもりでいると
1時までには寝てくれることが多いです。
③お昼寝のときはお子さんが寝やすい音楽を
ちいさな音でかけてあげると
すんなり寝落ちするためおススメです。
もし リトミックに合わせてお昼寝できなかったときも出てくるかもしれません
そのときはお昼寝せずにリトミックに参加します
お昼寝のタイミングが遅れた場合でも
リトミックの時間には部屋を明るくして、
名前を呼びながら起こします
もちろんお子さんは眠いはずです
リトミックの最中に
ちょっとぐずったりもします。
そのとき、自分の子に
「ちゃんとお昼寝しないと
楽しみたいときに
自分だけ眠くて
楽しめないんだよ〜」
とその場で説明してあげます。
すると、
まだ会話ができない子でも
お母さんの言うことをよくわかっていて
次回からちゃんとお昼寝するようになります
実際に何らかの失敗を経験したとき、
その場で5分以内に
何が原因だったのかの指導を受けると
こどもは非常にその原因を理解でき、
次回から本人の意識が変わることは
心理学では…有名なお話のようです。
ちなみにこれ、大人にも応用できます
私は子どもが可愛いので
大人になってずっと幸せでいてもらうためにも
わがままに育てないように気をつけています。
若いときのわがままは、もしかしたら
可愛いから…しょうがないよね
で
済んでしまうかもしれません。
でも…どんなに可愛い子でも年を重ねれば、おじさん、おばさん…おじいさん、おばあさん!です



そのとき、今と同じように
わがままでも可愛いから…しょうがないよね
とはいきません
残念ながら
「うわぁ…
!」と思われること
間違いなしです
笑
たかがお昼寝、
されどお昼寝
と思って対応しています

もちろん、私も万策尽きて
もう今日はお昼寝しないねぇ…というとき
たまにあります
そんなときは
子どもに身をもって大切なことを教えられるタイミングだと思って対応すると次回から必ず上手く行きます

何もイベントがないと
生活リズムってお子さんの気分に
引っ張られがちです
月曜日に何かお子さんの予定を入れることは
1週間のリズムを整えるチャンスでもあります
ワンツーリトミックでは
基本的に
毎週月曜日15:30〜16:30に
リトミックを開催しています


日吉台中学校コミュニティースクールで開催しております。
日吉駅、綱島駅、日吉本町駅、高田駅のお近くにお住まいの方は気軽に参加できる場所で開催しております。
もしご興味がある方は…
そして
これを機にお昼寝の悩みを解消するため
リトミックへ参加されたい方は
1.2.rythmique@gmail.com
担当:ヒラヤマ
までお気軽にご連絡ください![]()
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そしてお子さんのご教育に興味のある方は
もしよかったらこちらも
一読してみてくださいね


