こんにちは!ヨシザワです🤲
今日はクライアント様や、友人たちの間でよく聞かれる、、、、
私の身体はどこ行ったらいいの??
と言うか疑問についてお話しして行きたいと思っております^ ^
整形外科とは
医師免許(国家資格)を持つドクターが、整形外科的疾患(主に骨折や脱臼、リウマチなどの関節性疾患)に対して治療をする場所です。
幅広く殆どの症状で健康保険が適応となり
ドクターである為、診断が出来る。
診断に基づいてお医者様は注射や投薬、
リハビリ施設のある病院は理学療法士(PT)がリハビリテーション(治療)を施します。
接骨院と整骨院とは
柔道整復師免許(国家資格)を持った先生が
1〜2週間以内の急性外傷(骨折.脱臼.挫傷.打撲)に対しての施術をする場所です。
健康保険は上記の急性外傷のみ適応となります。
私はこの免許を持っております^_^
接骨院と整骨院ですが、、、
実はやってる事はおんなじです笑
接と整の違いは表記上の違いのみです。
診断はドクターでない為、出来ない。
骨折と脱臼に関しては応急処置(整復と包帯ギプス固定)を施すことが出来る。
※私が膝のお皿の脱臼(膝蓋骨脱臼)の応急処置をした際の動画です。
患者さんは応急処置後、病院へレントゲンを撮りに行ってもらった後に、リハビリという形で通うことが出来る。
お爺さん、お婆さんの世代がほねつぎさん
と言っているのは応急処置のことです。
整体とは
整体という言葉は世の中に溢れていますが
明確な定義、資格も実はありません。
このブログを読んでいるあなたも整体師を名乗れます笑
民間では整体の色々な資格がありますので、
あり過ぎてよく分からないことになってます笑
主に整体は、慢性疾患(肩こり.腰痛.膝痛etc...)
に対して、ほぐしや骨格矯正などの手技を使ってやるところが多いです。
まとめ
まとめになりますが、簡単に分けると
医師免許と柔道整復師免許は国家資格
整体師は民間資格
と言うのが違いでしょうか。
医師はともかくとして、柔道整復師も身体に対する知識が最低ラインはないと仕事が出来ません。
整体師は学び方に大きなばらつきがある為、
かなり先生によって技量の差があります。
長々となってしまいましたが
次回また続きをお話しさせて頂きます^_^