今朝の記事の続きです。ネスレの不正記事見て思い出したのは、過去にネスレが提供してた顧客のDNAに応じて足りない栄養素のサプリなどを直接お届けとか言う気持ちの悪いサービスです。あれは今どうなったのかな〜と思ったので、AIに聞いてみました。

 

AIによると、あれは「ネスレ ウエルネスアンバサダー」と言うサービスで、日本でのみ実験場として展開していたのだそうですびっくり それは知りませんでした。栄養なんてかかりつけ医の血液検査と相談で済むのに、あれはDNA情報収集の言い訳だなと、気持ち悪いサービスと思っていたのを思い出します。

 

大手の食品メーカーがDNAや血液データをもとに個人の食生活を総合サポートする試みとして、当時大きな話題になりました。

 

有料の特別定期コースに加入したユーザーに対し、自宅でできるDNA検査キットや血液検査キットが無料で郵送されました。

 

唾液や血液のサンプルを返送することで、遺伝子レベルでの肥満傾向や、高コレステロール・糖尿病などの将来的な健康リスク、不足しがちな栄養素が解析されました。

 

解析された個人の体質や不足栄養素に合わせて、ビタミンやミネラル、健康・美容成分などが配合された専用カプセルやスナックが提案され、定期配送されました。これらはカプセル式の専用マシンを使って手軽に抽出・摂取できました。とのこと。

 

しかし、日本国内で展開されていた「ネスレ ウェルネス アンバサダー」は、2021年6月をもって終了しました。だそうで、

 

ネスレ ウェルネス アンバサダー」は日本限定のサービスでした。

スイスのネスレ社が、日本を「テストマーケット(実験場)」に選んで開発したプロジェクトでした。左矢印気になる一文
日本が選ばれたのは、
「ネスカフェ ドルチェ グスト」など、専用カプセル式マシンの普及率が高く、栄養素をカプセルで届けて抽出してもらう仕組みをそのまま応用できた。
日本は世界で最も高齢化が進んでおり、「寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に長く生きるか(健康寿命)」のビジネス需要が世界一高いと判断された。からだそうです。
正直、終了したのは高いだけで需要がほぼなかったからだと思いますね。で、終了後の今はどうなったかと言うと、
形は変わりましたが、ネスレはその後、アメリカやヨーロッパでより高度な「AI、遺伝子、腸内細菌を組み合わせた最新の個別化栄養プラットフォーム」を立ち上げ、現在は海外を中心に別の先進的なパーソナライズサービスを展開しています。だそうです。
マジほっといて欲しい、私のDNAの事なんかビックリマーク
しかし、日本人のDNA情報集めて、ネスレはどうしようと思ってたんでしょうか?そんな情報、闇市場で売るだけでかなり儲かりますからね。自社で利用しなかったとしても売ればいいと思ってたかもしれません。