病院の倒産も右肩上がりで、医療崩壊は救急で既に現れ始めているけど、どんどん進んで2030年には以下のようになるとAIが言ってました。抜粋します:
 
救急搬送の「1時間超え」が常態化

 

収容時間の延伸: 現在45分を超えている平均収容時間は、さらに延びて1時間を超える事態が珍しくなくなると予測されています。

 

大病院への集中: 救急や高度な手術は一部の「超巨大病院」に集約されます。その結果、地方や郊外では「近くの病院」が消え、受診のために車で1時間以上移動するのが当たり前の社会になります。
 

医師の偏在: 医師の働き方改革が完全に定着し、夜間・休日の救急対応ができる病院はさらに限定されます。

 

手術待ちの長期化: 執刀医の不足により、緊急性のない手術(白内障、人工関節、良性腫瘍など)の待機期間が数ヶ月〜半年に及ぶ「イギリス型」の医療に近い状況になると指摘されています。

 

医療費負担の増大と「自宅死」の増加

負担増: 厚生労働省の試算では、2030年度の医療費はさらに数兆円規模で増加します。これに伴い、窓口負担や保険料の引き上げが避けられない見込みです。

 

看取りの場: 看護師不足で「最期は病院で」という選択が困難になり、自宅や介護施設での看取りが主流になります。

 

まとめ:キーワードは「自己防衛」
医療は「待っていれば提供されるサービス」から、「賢く使い、自分の健康は自分で守る(予防する)」ものへと変わります。
 
救急で病院に入れてもらえるまで1時間は普通って怖いですよね。私も、倒れて立てない父に救急車呼んだ時に、やはり搬送されるまで1時間ほどかかりました。緊急を要する心臓発作や脳梗塞など、助からないと思った方がいいでしょう。イギリスのように緊急性がない手術は先延ばしにされるとの事ですが、イギリスはかなり重症でも先延ばしで、手術待ってる間に亡くなる方も多いですよね。
 
イギリスの統計では、2022年に亡くなった人の約6割にあたる34万人が、何らかの治療や検査の待機リストに含まれていたという衝撃的な推計も出されています。との事。病院に行って助かるかもしれないのは4割で、6割は治療などを待ってる間に亡くなるって事ですね。この数字は改善されてないので、4年後の今はもっと悪いと思われ、日本もそうなるって事になります。
 
日本もそれに近づいてる現在ですが、この問題的する政治家って、そういえば1人も居なくないですか?高市氏も堂々と、いずれロボットができるし、医療は予防にシフトと言ってたのを覚えてます。完全に国民見殺しを容認のようです。まぁ、グローバリストは人口削減が目標なので、不思議はないけど。
 
日本の医療崩壊が悪化の一方は分かってましたが、まとめとしてキーワードは「自己防衛」と言うとは、思ってませんでした。各自でサバイバルよろしく〜って
 
 
医療従事者達の現場の声。現状がわかります。興味がある方はどうぞ。

 

 

午後の記事は、医療や介護の現場のロボット開発状況についてです。高市さんが期待するほど進んでいるのか?って疑問から調べた結果です。