なんか変な事はちょくちょくあるのでいつもは書いてません。でも、これちょっと面白かったので。。

 

先日、寝ようと思って電気消して横になったら間も無く、私の右枕元で「ふ〜」っと息を吐くおっさんの吐息が聞こえました。吐息だけだけど、直感的に女性ではなく男性。部屋には私の他に誰もいないし、頭の横に人がいる気配もない。左矢印あったら怖い

 

これが私的に何が特殊って、通常、不思議な出来事が見えたり聞こえたりするのは、実際の目や耳ではなく頭の中で直接見聞します。でも、これは珍しく私の耳で聞こえました。息を吹きかけられた風は感じず、音だけリアル。

 

「何じゃ今の?」と思いながらも面倒臭いのでそのまま寝ることに。。で、朝目が覚めて、ふと昨晩「ふ〜」とやられた右枕元を見ると、そこには厄払いに行った時にもらったお守りがありました。お守りは自分が置いてたけど忘れてたやつ。

 

 

「え?あれはあの神社の神様のふ〜?」神々しさはないし、そもそもあの神社の主祭神は全部女性なんだけどな〜。結局誰なのか分かりません。どう言う意味なのかも分からない。

 

大体毎晩、私を見守ってくれてる皆様(守護やご先祖様、故郷の皆様、お守りの中の神様など)には今日も一日無事でいられた感謝をして寝るんですが、そう言えば最近やってませんでした。右手怪我して入院中は薬でやられてて、そんな気力もなく寝てたから。それに「どこ守っとんじゃい」とも思った。そして一旦やめると、もう面倒になった笑い泣き

 

これが本当にできた人なら「大難を小難に変えて下さり、ありがとうございました」と感謝に満ち満ちてるのかもしれないけど、そこまではね〜。

 

だから神様がため息ついたとしても理解できるけど、ため息というより、もっと何か目的ある感じのふ〜だった。何だったのかなぁ。見えない世界のただの知らないおっさんの「ふ〜」だったら嫌ですねぇ。

 

まぁ、何か分かんないけど、また感謝の気持ちを伝えるの復活しました笑 と言うか、やっとそういう気に戻った。腕は肩から下げるやつも取れて、リハビリで回復中ですハート