世界でも最も中立メディアにランク入りしてるアルジャジーラが、このところ数週間イスラエルのヒットチャートNo.1と言う曲を報道していました。

 

 

ネタニエフやイスラエル兵を讃え、パレスチナ人達をドブネズミと呼び、全員虐殺してしまえと言う内容ですが、曲はポップです。上記で見られます。応援するイスラエルのセレブ達の名前も出てきて、国民達も参加で歌いながらのビデオです。

 

 

「ドブネズミのパレスチナ人全員虐殺しようビックリマーク」なんて曲が国内で最も人気がある曲としてヒットチャート1位を続けていると言うことは、マクレガー大佐が言ってた「イスラエル国民の約8割がこの戦争を正当化し、パレスチナ人全滅を願っている」と言うのはどうやら本当のようですね。

 

少し前に、子供たちが同じような内容で、可愛らしい声でパレスチナ人全員虐殺をコーラスで歌ってたのを紹介しましたが、今のイスラエルはそう言う雰囲気なんでしょう。

 

 

ドブネズミ達はなるべく残虐な形でいなくなってくれる事を願ってるようで、現在支援を断たれてるパレスチナ人達は水や食料を始め、生活に必要なものが枯渇してるようです。つまり、爆撃でも生き残った民間人達は秤量攻めで死ぬまで苦しめると言う作戦実行中。民間人達は既に飢餓に陥ってるそうです。

 

本当に残虐です。昨日のニュースでガザの死者は1万7千人になってました。こんな事を老いも若きも国を挙げて願って実行って、やはり普通の人間の理解を超える思想の国かと思います。いくら戦争とは言え、人としてここまで成れるものでしょうか?

 

パレスチナ人だけでなく、人権支援の人達やメディアも攻撃されています。以下はアムネスティ・インターナショナルと言う大きな世界最大の人権団体が、レバノンとイスラエルの国境でメディアのスタッフがドローンで攻撃されたことなどを取り上げ、この戦争犯罪の責任を捜索しなければならないと言っています。

 

 

ベトナム戦争の時、米兵は「動くものは全て殺せ」と命令されて戦っていたのは有名な話ですが、今まさにイスラエルがその状態だとも非難されています。

 

これらのイスラエルの極悪実態を知ってる人権団体などからの圧力で、UNが人権保護の為の停戦を発令したのかもしれませんが、UNもシオニストの配下にあるから単にいい人ポーズをとって何の強制力も持たないままで終わる気がします。

 

ただ、軍事専門家のスコット・リッターはこう言ってました。パレスチナ人達はイスラエルの建国以来、このような思想の人達の暴力や殺人にずっと耐えてきた。10月7日以前は専門家など意外、世界の一般の人々はその実態を知らなかった。しかし、10月7日以降やっと世界の一般の人々にもイスラエルの本質とやってる事を知って貰い、共感を得る事ができた。それだけでもパレスチナの勝利だと。。

 

この世紀末の時代、あらゆる闇が表面化し、それを皆が知りその世界にノーを突き付けて変えていくと言う3次元地球のシナリオなんだろうなと思います。なので今後も記事の半分は日本では知られてなさそうな闇を取り上げていくつもりです。ブログのタイトルとは離れるけど。。