特定の人種だけ殺せる生物兵器(ウイルスやバクテリアとか)が可能な話は、もうしばらく前から言われていて今更〜な感じですが、中国の政府機関が公式アカウントでそんな発信なんて、どうしたんでしょう?
一部抜粋:
中国の諜報機関である「国家安全省」が、SNS「微信(ウィーチャット)」の公式アカウントで不穏な投稿をした(中略)
同省は「いくつかの国が、人間の遺伝子を標的とした致死性の兵器で『武装』している」と主張しているのだという。さらにこの「遺伝子兵器(genetic weapon)は隠蔽性が高く、拡散しやすく、長期的に有害だ」、「ひとたび戦争で使用されれば、悲惨な結果がもたらされるだろう」と続いた。(中略)
中国の国家安全省が今回言及しているのは、標的を絞ることができる「遺伝子兵器」だ。この兵器は特定の人種、特定の遺伝子を持つ人々のみを狙う「民族生物兵器(ethnic bioweapon)」の名でも知られる。
「国家安全省の投稿によれば、人間のDNAの最大99.9%は、すべての個体間で共有されている」とサウス・チャイナ・モーニング・ポストは報じる。 「だが、特定の民族や人種を区別する重要な遺伝的差異が存在するという。これらの違いを利用して、あらかじめ決められた人種を標的にして殺害することが可能だとしている」(中略)
遺伝子を標的とした生物兵器の存在を主張したのは中国が初めてではない。 米大統領選に出馬しているロバート・F・ケネディ・ジュニアは、中国が「民族生物兵器を開発している」と主張し、米国もまた同じような技術を開発していると語っている。さらにロシア当局は、ウクライナが米国の資金提供を受けて生物兵器を製造していると非難した。(中略)
ジェームズ・マーティン不拡散研究センターによる2021年の報告書では、技術的課題はあるものの「遺伝子プロファイリングに基づいて特定の集団に対する効果を最適化する」ように設計された兵器システムは製造できるとしている。
人工知能が進化し、遺伝子データセットの収集が進めば、遺伝子兵器の標的をますます正確に特定できるようになる可能性があるというのだ。 こうした兵器の開発・使用を禁じているのが生物兵器禁止条約で、中国や米国も加盟している。だがそもそも、生物兵器の「定義」に関しては合意がなされていない。そのため各国が「抜け穴を利用し、生物兵器の研究を続けられる可能性がある」
核兵器禁止条約や、各種非人間的な武器の使用は国連でも使用禁止になってますが、イスラエルもウクライナもバンバン使ってますよね。リン爆弾とあとなんだったっけ?イスラエルは核を表向き持ってない事になってるけど持ってるし、条約や国連での禁止とかあったって、一部の国はおとがめなしなのでどうせ意味ないですよね。
実際こうだし
冒頭の記事の話に戻り、
遺伝子データセットの収集が進めば、遺伝子兵器の標的をますます正確に特定できるようになる可能性があるとありますが、その為になるべく多くの人のDNAデータ採取が必須らしいんですよね。で、唾液だけでDNAは分かるそうで、コロナの検査で使われたのはそのせいじゃないかなって話です。
私の印象では、欧州では鼻に棒を突っ込むタイプの検査が主流でしたが、日本は唾液も結構多くなかったですか?それって日本人をターゲットにした生物兵器作りたい人達が居るんじゃないかなぁと思いました。特に抹消したい民族の一つ?
少なくともまだ完成はしてないと思われます。してたらまず、シオニストはイラン人とロシア人をターゲットにすると思うから。でも、ロシアとか色んな民族が居ますからね。日本は日本人だけだけど。。単一民族の国は益々やられやすい兵器ですね。
おまけ〜。スイス軍のトレーニングでは、有毒ガスや生物兵器の中でも活動できるようにこんなガスマスク付けてトレーニングもあるそうです。付けたまま寝るとかもやるそうです。息苦しそ〜



