ちょっとたまたま見た不気味なニュースを2つ。。

 

イスラエルの研究室が精子も卵子も子宮もなしで、幹細胞からだけで人間の受精卵を作ったそうです。

 

 

これが成長している14日目の人工的に作った受精卵。今の所、子宮の中にないので人間にまでは成長しないとのこと。

 

 

でも、人工の子宮の開発もオランダなどで進んでおり、10年以内には完成とのこと。

 

 

そして、人間なしで人工の受精卵を人工の子宮の中で作ろうとしている会社も既にあるそうです。つまり人間なしで人間を生産する。Ethereumと言う会社〜

 

 

こんな事が合法って驚きですね。もちろん、色々適当に言い訳はしてますよ。

 

これらが生産されるようになったとして、私達と同じ人間として取り扱われるのか?とニュースキャスターは言ってます。

 

以下ではどのように幹細胞で作ったかの説明を図解してます。興味がある方はどうぞ

 

 

また、こちらは誰でもゲノム編集できる時代の今、その市場は右肩上がりと言うニュース。

 

タイトルは「パンドラの箱を開けてしまった人類…米中共同研究がサルとヒトの「キメラ」を作製。改変された遺伝子を注射する世界初の人体実験も…拡大するバイオテクノロジーのDIY化」

 

 

長いのでごく一部抜粋します:

 

DIYバイオとは、研究者ではない一般人が、日曜大工のように自宅でバイオテクノロジーの実験を行う活動のことを指し、欧米、そして日本でも広がり始めている。(中略)

 

ネット通販で遺伝子実験キットを購入し、自宅で遺伝子組換え植物の栽培や培養細胞を増やして人工食肉を作ることを試みるなど、まさにバイオテクノロジーはDIY化した。

 

一方で、自分の身体に改変された遺伝子を注射する人体実験を行う人も現れた。(中略)

 

「バイオハッカー」によるバイオハッキングの世界市場規模は、2021年に195億米ドルだったが、2030年には548億米ドルに達するという予測もある。 

 

誰もが、キッチンで料理をする感覚でバイオハッキングできる時代は、未来にではなく今ここにある。オープンに実験を共有するバイオハッカーがいる一方で、バイオテロリストというレッテルを張られないように実験を隠して行うバイオハッカーもいる。(中略)

 

2030年頃にはゲノム解析のコストが限りなくゼロに近づくという予測もある。ゲノムテクノロジーは、同意なき世界を横目に急速に成長し、様々な思惑や誰かの欲望を引き寄せる。

 

 規制が追いつかないこともさることながら、規制があったとしても全人類がそれを守る保証はない。ヒト受精卵のゲノム編集については、国や時代に応じて容認の仕方や法律も変化を続けることだろう。

 

以上。ゲノム編集した遺伝子を他人に注射するとか言う犯罪が出てこなきゃいいと思いますが、時間の問題かも?規制できない状態って狂ってますよね。これもまたSF映画のようなディストピア。