歴史は繰り返すとよく言いますよね。そしてみんな何となく「そう言うもんだ」と思ってるんだと思います。が、本当にそうだと思いますか?なんかその繰り返した歴史のパターンと今起きてる事見てると、自然にそうなったのではなく、黒幕達にそう導かれ作られて行ったんだと私には見えてきますけどね。人々には、「そう言うもんだ」と刷り込んだ事も含めて洗脳されて来ただけなんだと思います。

 

FRBの政策見てたら明らかにおかしいと気づきます。長くなるので詳細は割愛しますが、歴史見ても株価の操作や金融政策、基軸通貨の変遷、戦争の起き方、進み方、終わった後の条約などなど〜、わざと私達にとって悪くなるように導いてるようにしか見えません。

 

何年かおきのサイクルで、このように経済を崩壊させては、特に自分たち以外に台頭するお金持ちから搾り取ろうとしてるのも、見ても思います(後述)。

 

支配者層が権力の集中化をデジタル化と共に強化する予定なのは、庶民の私たちにも目に見えて来てる話。欧州中銀行のラガルドさんもはっきり「これは国民コントロールの為の導入だ」と言ってるビデオも出回ってますし。

 

お金の動きを見張られて、その動きを制約されて困るのは、庶民よりお金持ってる人達ですよね。マネロンも難しくなり、お金持ちから税金の取りっぱぐれをなくせるし、使い方もコントロールできる。こんなシステムの導入はきっと長年待ち望んできて、テクノロジーの進化と共にやっと現実化する黒幕らの悲願かもしれません。

 

仮想通貨と金も取り上げるんじゃないかと、伝説的投資家のレイ・ダリオも言ってるそうです。ご存知ない方に説明すると、アメリカは1930年代にGold Reserve Actと言うものを施行し、実質国民から金を没収しました。

 

没収と言うと協力しませんから、一応紙幣で当時の金価格で金を全部買い取ってますけどね。その為に金相場操作して価格をかなり落としてたらしいです。ほんの少しの金貨とかを持ってた庶民はみんな自分の硬貨を差し出して問題なかったようですが、当然億単位とかで金持ってるような人達は嫌ですよね。でも、罰金や禁固刑もあったので、出さざるを得なかった。

 

結局、先述した通り、そう言うお金持ちが下手に台頭してこない為に、時々そうやって色々巻き上げるのが支配者層の長年のやり方なんだと思います。だから、トランプもそれに気づいて自分も取られたくないし、グレートリセット完了前に、同じ思いのお金持ちの友達と共に支配者層に楯突く形で出て来てるんじゃないかな?とは言え、ある程度は裏の人達の一部とも繋がってるようですが、全体的な流れを変える程の力じゃないんでしょうが。

 

因みにそのGold Reserve Actで、庶民が金を持つのが禁止されたのは1975年まで続きます。

 

元々税金対策や資産分散の目的もあるのでしょうけど、私の周りのビリオニアも前から物に変えたりで分散してるのは伺えます。例えばこう言うヨットとか高級車とか不動産とかにもしてます。ほとんどがそれ専用の会社作って会社名義とかで買ってますけどね。個人名義とかしない。

 

余談ですが、このヨット4.8ビリオンだそうです。日本円で6500億円弱

 

 

楽しむためと言うより、資産分散の為に作るから、こんな高級ヨットもどんどん増えるんでしょうね。日に日に高いヨットが特注で建設されてどんどん高級化してるみたい。それも長くはないかもしれないけど。。

 

こんなヨットもプライベートジェットもCO2排出量と結びつけて、一定以上排出させる場合は莫大な罰金取るとか可能ですよね。巨額な税金取ろうと思えば取れるし。そうやってある程度、お金持ちが力を付けてこないように調節するのはいくらでも可能でしょう。

 

これから一番困って来るのは、支配者層に反旗を翻すお金持ち層じゃないかなと思います。彼らは、歴史は繰り返すように作られてるって気づいているのでしょうか?