ダボス会議真っ只中のスイス。左から今年のスイスの首相Berset、ゼレンスキーの奥さん、欧州議会のトップVon der Leyen、WEF発足者シュワブ です。悪魔たちの記念撮影〜
 
 
今年の出席者は今までにない程多くて、約2700名。悪魔に賛同する人達が増えてるって事?その内訳があったので、ちょっと見てみると、

 

 

130カ国からの出席だそうです。その3割近くがアメリカからで、以下の10カ国からの参加者だけで全参加者の2/3を占めるとのこと。日本も入ってます。ホスト国とは言え、人口から考えると2番目がスイスって驚きです。人口比で言うとスイスからの参加者が世界最多。世界1腹黒い悪魔人間が居る国って事ですね。納得とは言え、あ〜嫌だ。

 

 

大企業のトップ達も参加しますが、少なくとも634名だそうで、以下のような会社が含まれるとのこと。モデルナとかブラックロックとか当然のように入ってます。

 

 

複数の人を参加させてる会社や団体もあるそうですが、アメリカのメディアCNBC、WSJや保険のアクセンチュア、グーグル、ブラックロック、スタンフォード大も沢山送ってますね。

 

 

興味深い参加者ということで、イギリスの女優、トランプの義理の息子クシュナー、オランダ王室の女王、ベルギー王室の女王、モナコ公国の王子などもだそうです。

 

 

これらの人達が、自分達の利益が確保できるように世の中を作って行くための話し合いみたいなのがダボス会議ですね。2023年はリセッション(不況)に入ると大々的に言ってるので、その予定なんでしょう。

 

また、スイスの記事で見ましたが、ゼレンスキーの奥さんがウクライナに平和が訪れるように中国の協力も呼びかけたとの事。スイスも中立辞めて初めてUN Security councilのメンバーになり、今年は西側一丸でロシアの孤立化に一層力を入れるようです。