今日1つ目の記事。

 

疫病で2〜3年日本にもアメリカにも行けなかった私(アメリカは行けたけど行かなかった)。どっちの国にも私の銀行口座はあります。アメリカの方はしばらくはちょっとだけ銀行のカード使って買い物した事もあったのですが、しばらく使ってなくて残高も見てなかったようです。左矢印ひと事か!?

 

すると、1年半ほったらかしてたからと言って、こんなメールが来ました。

 

 
モバイル アプリまたはオンラインバンキングで時々残高を確認するか、口座を使用して口座をアクティブに保つことは重要です。 残念ながら、そうしないと州法に基づき口座は放棄された財産と見なされ、州に送金されなければならない場合があります。との事。

 

たかだか1年半ほったらかしにしてたからって、日本の金融機関では残高没取されませんよね?実際、日本の方もほったらかしてたけど、何も言ってきてないです。夏に2年以上ぶりに帰省した時、普通に使えたし。。

 

認知症になるとATMもオンラインバンキングも使い方を忘れますよね。私の知ってる認知症の高齢者達はみなそうなりました。信用できる身内でも居ない限り、自分の口座をうっかりほったらかしにしてしまい、財産を勝手に州に没収されたアメリカ人の高齢者って結構居るんじゃないかと思ってしまいました。左矢印私もそうならないようにせねば

 

まぁ、上記の出来事は銀行が勝手にやろうとした事ですが(と言うか州法に従ってる)、銀行口座はSSN(アメリカのマイナ)とくっ付いてるので、国も凍結命令出せます。

 

私の元カレも以下の理由で口座凍結されたと言ってました(ずっと前も書いたけど)。

 

彼が大学生の時、フルブライトスカラシップで海外留学してて本国に居らず、収入もないので税金の申告しなかったら、いきなりアンクルサム(国税局)に口座凍結され、戻ったら口座使えないどころか、何年間もどこの金融機関でも口座開設できなかったって言ってました。大事故起こしたら車の保険に入れなくなるのと同じで、口座凍結された人はブラックリストに載って、金融機関から締め出されるんですねゲッソリ左矢印少なくともアメリカは

 

アメリカ人、みんな言うけどこんな抜き打ちは国民誰にでも起こりうる事だそうです。戻ってからの元カレは、まだバイト代とか現金で貰おうと思えば貰える時代で良かったって話。

 

これ、日本政府も狙ってると思う。SSN設立とマイナの全口座紐付けの理由は、公開されている両者の理由が「国民の金融資産を正確に掌握する為」で一致してます。もちろん、国民に正確に社会保障が行き届くようにキラキラとも言ってますが、空々しい美談。以下、アメリカのSSN設立理由、SSN historyで検索した結果。

 

The Social Security number ( SSN ) was created in 1936 for the sole purpose of tracking the earnings histories of U.S. workers, for use in determining Social Security benefit entitlement and computing benefit levels.って出てくるから。

 

マイナ保険証ゴリ押しの本質は国民の金融資産掌握の為って記事。左下矢印

 

 

まぁね〜、国民の金融資産掌握の為で終わればまだいいけど、その先は政府に逆らう奴は口座凍結で言論統制も有りでしょうよ。オーストラリア、オーストリア(カナダも?)でやったように。これらの国の人達もまさかそんな事されるとは思ってなかった訳だし。

 

日本は来年から給料の電子マネー払いを進めるようですが、デジタルだともっと国民の資産全部を政府が抑えやすくなります。上記のように元カレがやられたような事を実行する下準備着々感があって、そらぞらしいデジタルマネー払い化〜。

 

マイナは国民を従わさせるための人質みたいなもの。その根拠については気が向いたらそのうち書きます。