クリスマスから年末、うちに来てた義父母を見て思った事。。コロナでお籠りが続いてる状態って、高齢者にとても良くないんだなぁって。。
義母は昨年数回遊びに来たけど、義父はコロナが怖いからと来ず。というか、もうほぼ外出しない人になってしまった様子。社交的で誰とでも楽しく会話できる人で、ほんの5年くらい前までは車も自転車も乗ってたのに、それもできなくなったし、ドイツ語圏に引っ越したので友人と出かける事もなくなり、そんな感じで籠りがちの傾向にはなっていたけど、それに拍車がかかった気がします。
今回散歩にさえ誘い出すのに大変でした。歩かないので、歩けなくなったというか、歩く速度も遅くなってて。。おととしの夏、普通に一緒にイタリア旅行できたのが嘘みたい。あの時行っておいて本当に良かった。。
それに認知症が進んだなって感じたのでした。義父とはおととしのクリスマスに会って以来かなぁ。。?その時は全く普通に会話できてたのに、今回は会話にならない程でした。こっちの言ってる事が理解できない、簡単な質問しても答えがトンチンカン。同じ昔話を何度も延々と話してばかり。短期間にこんなに変わるなんて本当に驚き![]()
私が子供の頃におじいちゃんに会うとこんな感じだったなぁと思い出してしまった。合う薬を飲めば少しは進行を抑えられるはずなのに、それは何故かイマイチ叶ってない様子。パパに何度も専門家に診てもらわないとダメだと言ってるのに。。義母は毎日一緒にいるし、パパもしょっちゅう行ってるので進行具合に気付きにくいのか、この変化を認めたくないのか、本人が拒んでいるのか。。?
何人かを見て来て思うけど、高齢になるとちょっとした事がきっかけで恐ろしく変化し、場合によっては死にすら導かれる感じがします。楽しみの畑仕事を、まだ元気でできるんだけど、諸事情によりできなくなって急に認知症になって数年後に他界された方を何名か知ってるし、子供と同居する事になり、今までと生活環境が変わって認知症になった人も知ってます。義父もドイツ語圏に引っ越した事が思ったより本人の精神的負担になってしまってたのはあるでしょう。でも、籠りっきりで心身共に弱るのに拍車をかけたのはコロナだと思う。
コロナで益々生活に制約ができてしまい、通常より老化が進んでしまってる高齢者は世界的に増えたんじゃないかと言う気がします。まさに老化を進める環境の今って感じ。。高齢者には辛い時間だなぁと思う。
余談ですが、義父母は今週コロナワクチン接種の予定です。年末に接種後5日目にスイスの高齢者が亡くなったのに勇気あるなぁ。死因はワクチン接種とは関係なく、基礎疾患の悪化だろうとの発表だったけど、調べもせずにワクチンが基礎疾患の悪化と関係ないと断定できないのでは?ただの偶然とかも言ってた(笑。そりゃ、関係の可能性をほのめかしたら接種は進まないだろうから、全力で関係ないと言わざるを得ないんだろうけど。。
身内がアストラゼネカの社員の方のブログに書いてあったけど、開発した当の社員は、自分は打たない、様子を見たいって言ってるらしいし。。
アメリカの友人は「裕福層が病院に寄付する代わりに自分の接種優先順位を上げてと賄賂的なオファーしてるというニュースを聞く。本当の話?それともワクチン接種への競争意識を煽るメディアの戦略?」と言ってた。ホント何がどこまで本当なのか?

