天気良さげな今週末〜。ジュリ君のお友達がお泊りに来ますが、その子はうちへのお泊りはお初。。へ〜、いつものわりと近場の友人達はどうしたのかと思っていたら、モナコへ行ってるそうです。モナコグランプリを見に。。金持ちの週末はやる事が違いますな(笑)。
さて、本題。ニートってどこの国にでも居るんですね。でも、日米の親の対応の仕方には大きな違いがあるようです。こちらより転載します。
両親の家に、家賃を払わずに8年間住んでいた30歳の男性に対し、アメリカ・ニューヨークの裁判所は5月22日、自宅からの退去を命じる判決を下した。
退去を求められたのは、ニューヨーク州シラキュース近郊にある両親の家に住む、マイケル・ロトンドさん。マイケルさんの両親クリスティーナさんとマークさんは、これまでに5通の立ち退き通知を息子に渡した。しかしマイケルさんが出て行かなかったため、5月初旬に裁判所に訴えた。
マイケルさんは裁判で、過去の判例を引き合いに出して「退去するまでに6カ月の猶予時間を与えられるべき」と主張。しかし裁判官は、両親がこれまでに送った退去通知が十分に立ち退きの根拠になるとして、マイケルさんの求める猶予期間を認めなかった。
通知書には「父さんと母さんで話し合った結果、あなたがこの家をいますぐ出ていくべきだという結論に達しました。待機までに14日間の猶予を与えます。ここに戻ることは許されません。この決定を実行するために、私たちは手段を選びません」と書かれている。その5日後にも通知書を出し、新しい住居を見つけるために1100ドル(約12万円)を出資するとオファーした。
さらに、お金を稼ぐために仕事にステレオや武器などの所持品を売るようアドバイスし「あなたのような輝かしい職歴がない人でも、働ける仕事はあります。何か探しなさい。働かなければいけません!」と息子に伝えた。
3月に出した通知書では、自宅に放置されたままのマイケルさんの壊れた車の撤去を求め、必要であれば修理費用を助けると申し出た。それでもマイケルさんが出ていくことを拒んだため、両親は法的手段に訴えた。迷惑をかけていると主張。
裁判所による退去命令が出された後、マイケルさんはabcニュースのインタビューで上訴する意向を伝え、自分は両親に迷惑はかけていないと主張した。
「両親の家に住んでいることで両親に迷惑はかけていません。お金はほとんど、もしくは全然かかりません。それに、両親が私にしてきた嫌がらせを考えると、少なくとも、もう少し私を住ませて、お湯と電気を使わせるよう求められるべきです」
またCNNのインタビューでは、両親の家に住みたくはないが、いますぐ出ていくのは難しいと述べた。また、自分の両親がなぜそんなにすぐ自分を追い出したがっているか理解できないと語り、両親と和解する意思はないと伝えた。
子供の自立を即すのは親として当然と思いますが、日本では裁判まではしないでしょうね。このご両親の色々手を尽くした挙句に裁判してでもと言う確固たる態度は理解できるし、勇気ある行動でもあると思います。裁判結果も妥当と思います。
子供は基本、遅くとも大卒までに全てにおいての自立が、最終期限でしょう。それまでに経済的自立心と精神的自立心を養う必要があるでしょうし、それは子供を育てる人の当然の責任と私は思います。ニートは、親にその自覚がなく育てた結果と思います。こんなホラーに陥るのも。。
うちも大卒までに完全自立を目標にして来ましたが、既に精神的自立は出来てしまいました。自分の身の回りのことも全て自分でやるし、経済的自立もやろうと思えば可能(本人が運営してるyoutubeからの収入)。ただ、まだ14歳なので私達が経済的自立までは許していないだけです。ある意味、目標は早めにほぼ達成されました。ただ、それは本人が本来持ってた素質と思います。
まだ中学生なので、何の仕事をして将来生きて行くかある程度決めて、今はその為に行きたい大学に入れるよう日々努力のジュリ君。それも必要なだけやればいいけど、私はむしろ今しかできない楽しいことを精一杯やるように薦めています。
ジュリは、親が死んだら寂しいだろうけど困らないと言ってました。ここまで自立してると、いや〜、親は楽ですよぉ
なんで自立を積極的に即さず育てる人が居るんでしょうね?お互いその方がすごく楽なのに。お互い人としてかなり対等な話ができるのもすごく楽しい事です。
