家、まだ探してます(笑)。

登録してしまったので毎日不動産屋からメールで送ってくる不動産物件情報。。

で、時々見るのが部屋の真ん中にあるこういうお風呂。。

 

なんでバスタブがこんな無駄に広い風呂場の真ん中にあるのかと思ってましたが、先日ふとその理由が頭によぎりました。それはきっと昔の感覚の名残と思います。と言うのも、中世のお城に行った時、城主がどうやって風呂に入ってるのかの絵があったのを思い出したからです。

 

中世のお城で見た絵では、人が一人入れるくらいの木の桶にお湯を汲んで入れ(上下水道とかない)、王様がお付きの方々にお世話されながら、一人その桶のお風呂に浸ってる様子でした(お付きの人は桶の周りに居て背中を流すとか)。

 

その王様の木の桶が、部屋の真ん中に置いてありました。丁度この写真の感じ。つまり私が思うに、今でもこの広目の風呂場の真ん中にバスタブを設置する人って、王様気分を味わいたい成金趣味なんじゃないかと思います(あくまで私の見解ですが)。因みにこの物件はペントハウスのアパートで3.5億くらいしかしません。だからセコさが余計漂うわけです(エルメスとかのブランドで固めて電車に乗ってるような感じ)(^_^;)

 

いっそお城なら、まだ極めた感じでいいかも?普通に売ってます。この物件はうちから近いです。広大な敷地に建つ左端のやつ。1440年に建てられたらしい。外見は地味なお城ですね。

 

中はこんな感じらしい。中世のお城とかめっちゃ寒そうで、絶対嫌〜。40億ほどなので、どうせ買えませんが(爆)。

 

階段もお城っぽいですね。

 

こんなの、どんな人が買うのかな?私は広すぎる家は嫌いです。移動が大変すぎます。巨大な友人宅に泊まってみて、本当にそう思いました。歩いての移動が不可能な世界(^_^;)。私はアパートでいいです、本当に。こんな家に住んで唯一いいかもって思うのは、自宅の中をうろつくだけで、毎日1万歩は歩けそうなとこかな?毎日自宅で歩いて健康〜。