今日はこれ。


こうやって窓サッシにはめて
外からの侵入を防ぐのです。
が…
幅が合わなくて、
最大にしても窓を開けると動いてしまう。

もともとは実家で
外壁工事するときに配られ、
その後、
熊本のマンションでも
外壁工事をするときに使いました。

松山に引っ越して
幅が合わなくても
なんとなく気休めで使っていましたが
気休みならいらない。

断捨離を続けてきて感じること。

ダイレクトメールや
子どもが持ち帰ったお便り、
いらないものはさっさと捨てます。

ボロくなったスポンジや
汚れた雑巾、
残りが少なくなった化粧品なんかも
捨てています。

こういう
躊躇せずに「ゴミ」に分類できるものは、
確かに「家から外に出す」
という意味では断捨離かもしれません。

でも、
「あれば便利」
「いつか使うかも」
「置いておいても困らない」
「捨てる理由はない」
ようなものを手放すことに
意味があるんじゃないかと。