道後公園の梅が見頃です
みんなボールが自分のところに来るまで動かない
身体を使わず、足だけで止めようとする
周りがガラ空きになり、1〜2年生のフリーの子が増える
昨日、長男は
3〜5年生で練習試合に臨みました。
キーパーの長男、
コーチから
「相手のキーパーは上手いからよく見ておけ」
と言われたそう。
どれどれ??
はい。
キーパーなのにハーフウェーラインより前に出ています

キーパーなのに
スローインやパスをカットし、
普通にドリブルで突破、
長男の前まで一気に駆け上がり、
鮮やかにシュート
上手って…
キーパーの技術だけではなくサッカーそのものが上手ってこと


残念ながら
終始押されっぱなしだったために
わがチームはシュートにすら持ち込めず、
相手キーパーくんのキーパーとしての腕を拝むことはありませんでしたが、
いや〜、参りました

今日、
ボロ負けした後の練習。
最後に
4〜5年生vs1〜2年生&中1と6年の助っ人2人
でゲーム。(3年生は全員欠席)
これまた2年生たっくんにパスカットされるわ、
ドリブルで抜かれるわ、
ボールを持っているたっくん相手に
3〜4人がかりでかかってダンゴ状態になるわ、
で、
昨日の反省点を全く活かせていない姿を見て
ガックリくる私

「敗因がどこにあるのか、
どうしたらいいのか、
ということを子どもたち自身で見つけて
考えてサッカーをしてほしい」
というコーチの方針から、
コーチは子どもたちを見守る姿勢を貫いています。
昨日の練習試合は
相手が上手いからボロ負けしただけではありません。
「先にボールを触れ


」


」「足だけで行くな、身体を使え
」

」「固まるな
広がれ
」
広がれ
」と怒声をあげていた
熊本時代のコーチが懐かしい。
いつ気づくのかな〜

