11時現在の外気温、2℃。
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松山に来て、
おそらく1番の冷え込みです。

雪も降ったりやんだり。
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そんな中、
子どもたち、
マラソン大会ガーン
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1年生は学級閉鎖のクラスがあるため
1〜2年生のみ日程延期。
たぶん距離が短いから
学校でやることになるんでしょうね。

昨日、
乳がん検診の2次検査に行ってきました。

人間ドックで引っかかったんです。

でも、
「たぶん大丈夫!」
とか
「きちんと検査して結果が出るまで心配!」
ってなぜか思わなかったんですよね。

むしろ
「念願のパラオに行ったから
もう思い残すことはない。
万が一陽性でも、
入院とか抗がん剤治療とかはせず
天命を全うしたい」
と考えていました。

私の人生としては
パラオに行ったことで
だいぶ満足したみたい。
改めて
「パラオにもう一度行く」
がどれだけ私の中で大きな夢だったか!

だから、
もうそれ以上の夢はないので
無駄にお金をかけて
無理矢理生き延びなくていい。

本気でそう思います。

そこには
「どうせ死ぬ私なんかにお金をかけず、
生きる人たちのために使うべき」
と、死に向かう「私」にはもはや「価値はない」
と評価している自分がいるんですよね真顔

それでも…
エコーでシコリに触れるたび、
何度も何度も同じところを診て
写真を撮られるたびに
「やっぱりまだ死ねない!」
って思ったんですよね。

なぜって、
私自身は今の所何にも目標はない。

でも、
この先、
将来を夢見ている子どもたち、
特にサッカー選手になりたい!
サッカーを上手になりたい!
と思っているたっくんの
サッカーの練習への送迎、
私がいなくなったら誰がやる!?

今、
長男も含め、
子どもたちのサッカーの練習の送迎だけで
週7時間くらい費やしています。
車で片道20〜30分の距離があるうえに
公共交通機関ではなかなかアプローチの難しいところが殆ど。

周りに同じチームの方はいないし、
オットが送迎できないから、
私がしているんですもんね。

子どもたちの将来を見届けたい、
とは思わないのですが、
子どもたちの可能性と希望を
奪うことはしたくない、
とは思うのです。

せめてあと4〜5年は元気に生きないと!

3時間待って
1分診察。

大病院はこれだからイヤだぼけー

結果的には
まあ、たぶん大丈夫だろうけど、
念のためまた半年後に、
と経過観察になりました。

とりあえず、ひと安心。

「病院で待ちたくない、
薬を飲みたくないなら
病気にならないことです、って
先生が言っとったけど、
そりぁ、病気になったことのない人のセリフであって
わしらはこの歳になって
病気になるから病院に来とるんやけ…」
待合室で聞こえた年配の方の話。

そうよね。

好きで病気になる人なんて
まずいないもんね。

気をつけていてもなるときはなる。

でも、
まだ死んだらあかん!
って気づいたから
今日もホリデイにきています口笛