先月1年生に持っていった本。
{A040893E-4F4D-451B-993C-7EF22ABC5D6B}
大型本2冊と普通の絵本2冊。
大型本2冊でタイムアップ。

去年、
1年生たっくんのクラスで読んだら
なかなか反応が良かったから
今年もこれをチョイスしたのですが、
給食番長でさえ、

シーン…

シーン…

無反応。

寝ている子さえいる状態。

なんなんだびっくり!?

所変われば、
なのか、
クラスによりけり
なのかはてなマークはてなマークはてなマーク

ちょっとショックを受けたワタクシ。

今日は5年生。

高学年は
何を読んだらいいのか分からず
緊張もするので
頑なに拒否していたのですが、
長男に頼まれてね。

国語の教科書、
次の単元が宮沢賢治さんの物語ということで、
『オツベルと象』
{9F583117-60AC-4D9C-870A-E8EEC708BA01}
まー、
文字は小さくて多いし、
文体がところどころ読みにくい!

仕方ないので
全ページコピーして
カンペのようにして読みましたよ。

おまけに何度練習しても
突っかかるから17分かかる。
読み聞かせは15分間。
オーバーするやん

題材を変えることも考えましたが
もう、これでいい!

幸い、
予定より早く始められたので
無事に時間内に終了。

あ〜〜
めっちゃ緊張した!!
心臓飛び出すかと思った。

だってね、
先生も聞いていらっしゃるんですから、
この学校。

もっとも、
先生からは
「宮沢賢治は読んでほしいもののひとつですニコニコ
って感謝されました。

読み聞かせって難しい。

子どもたちがウケそうなもの、
興味を引きつけそうな本を選ぶか?
親として読んでほしい本を選ぶか?
はたまた
先生が喜びそうな本を選ぶか?

ちなみに今回の
『オツベルと象』は
読書好き長男のセレクトであり、
私自身も久々に読みたかった本であり、
先生にもウケましたが、
まあね…
大あくびしている子もいましたよ