毎日、おもしろいように
4時50分~5時10分台に目が覚めます。
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写真は絶不調だった10/13に
撮ったものですが、
どんなに夜中に咳込んで眠れなくても
悲しいくらい5時20分よりは前に目が覚め
起き上がる私。
 
平日だろうと
週末だろうと
関係ない。
 
習慣って恐ろしいです。
 
体調不良のときくらい
寝ていればいいのに、
寝ていられない。
 
とりあえず起きて
家族を送り出す準備をして
また横になる、
という感じ。
 
体調が戻れば
もちろん当たり前のように起きて
朝ごはんを準備し、
家族を起こして
15分ほどウォーキングに行き、
帰って来て朝ごはん。
 
これが私の朝のルーティーン。
 
でね。
 
本当に「たまたま」なんですが、
いつもおもしろいように
心屋仁之助さんのブログが
ドストライクぎくっ
 
昨日、読みました。
 
一昨日だったら
「そうそうそうそうびっくり!!
で終わっていたのですが、
これが昨日だったから
「まさに私のことだー!!

と。

 

ライン ライン ライン ライン

「我」慢して

「我」んばって

わたし「我」やるのが

 

「頑張る教」

ライン ライン ライン ライン

 

何があったのか。

 

私以外には些細なことなので

お時間のある方だけお付き合いください。

 

一昨日の夜、

長男がサッカーの練習場所の小学校に

メガネを忘れました。

 

夜練だったので、

帰宅自体21時半ごろだったのですが、

気づいたのが22時前。

 

小学校までは車で20~30分。

 

すぐに出てもつくのは22時半ごろ。

さすがにもう、

門も施錠されています。

 

諦めて翌日に取りに行くことに。

 

早い方がいいということで、

先生が出てこられる朝7時前後を目指し、

朝6時半くらいに出るつもりで

オットが「オレが行く」と言ってくれました。

 

が・・・

 

朝。

 

起きてきたオット、

着替える気配ナシ。

 

「門、開いているかなー」

「兄ちゃん連れてって、こそっと忍び込ませればいいよね」

 

いや・・・

このご時世、

こそっと忍び込む、なんてとんでもないし、

部外者が無断で入ると通報されるよ。

事務室にひと言挨拶してから入ったほうがいいよ

 

と言うと、

 

「だって事務室どこだかわからないもん」

 

ちょっと探せばいいじゃん

 

「事務室見つかるかなー」

 

あのさ・・・

行きたくないなら私が行ってくるよ

 

「行きたくないわけじゃないけど・・・

だって運転キライでしょ?」

 

(そこかよむかっむかっむかっ

もう明るいから行けるよむっ…

そもそも夜だって送り迎えしてるし。

ご飯ここまでやってあるから

あとは適当に準備して

たっくん起こして食べててプンプン

 

「うん、わかった!お安い御用口笛

 

朝ごはんの準備半ばにキッチンを放置、

長男を連れて学校へ向かいました。

 

朝早いのですんなりたどり着き、

運よく門のところで出勤された先生に会い、

一言断ってから校庭へ。

無事にメガネを見つけ、

帰ってきたら7時ちょっと前でした。

 

オット、

薄暗いリビングでパソコン中。

 

あれ?たっくんは?

 

「まだ寝てる」

 

ええっ!?

だってもう7時だよ汗

起こしてご飯食べさせて、って言ったよね。

 

「だってよく寝てるんだもん。

爆睡中だよ」

 

・・・・・・・・・

 

寝坊して遅刻するのは本人の問題なので

どうでもいい範疇なのですが、

キッチンも私が出て行ったときのまま。

時間が40分ワープしただけ。

 

要するに、

何事もなかったかのように

私はキッチンという定位置に戻り、

ただ時間だけが40分押している故に

いつもの朝と違って

私自身が40分寝坊したかのように急かされる。

 

そのときの私、まさに

 

私、お母さんだから、

「我」慢して

「我」んばって

わたし「我」やる

 

うん。

頑張りすぎだよなー。

 

オット、ブチブチ言いながらも

はっきりと「行きたくない」

とは言っていなかったので

オットに行ってもらうこともできたのに

なぜ私が行ったのか?

 

そこには

「私は専業主婦だから

家の雑用は私がするべき。

ましてやこれから仕事に出かけるオットに

朝から家の用を押し付けるなんてとんでもない」

という思い込みがあり、

オットに行ってもらうことへの罪悪感を

払拭するためだったんですよね。

 

ほら。

自分のため。

 

自分が後ろめたい思いをしたくないから。

 

「たまたま」なんですけどね。

ピッタリのタイミングで

ピッタリのものに出会うようになっているんです、最近。