たっくん、
バナナが大好きです。
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朝はバナナミルクをガー、
おやつはバナナそのままだったり、
凍らせたものだったり。

今日は
ベイクドバナナを作る、
と張り切ってキッチンにやって来ました。

どうぞ、どうぞ、ご自由に
その代わり、
私は一切手出しも口出しもしません。

あれ?どうするんだっけ?
塩入れるんだっけ?

バナナを剥く前に
フライパンを火にかけ
バターを溶かして焦がしても、
バナナの切り方が大きすぎて
フライパンの中で扱いにくくても、
遠目で見ているだけ。

いや、
むしろ見てもいない。

見ると口出ししたくなるから。

一応、ある程度近くにはいますよ。
でも、
やりたいようにやってごらん。

完成キラキラ
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「子どもには親がついつい先回りして
失敗しないように口を出し、
手を出してしまうけれど、
失敗をどんどんさせなさい」
とは言いますが、
こういう程度のことなら
やらせられるんです。

でもね…
自転車のスピードがでているな、
って感じる時とか、
階段の上や、いろいろと障害物のある付近で兄弟ふざけたりケンカしているときは、
黙っていられないし、
先回りして止めてしまうんです。

子どもにやらせて、
失敗させるって
難しいですね。