小学校の造形展。
頭に「バカ」がつくほどのサッカー好きたっくん、
寝ても覚めてもサッカーのことばかり。
もちろん、
作るものもサッカーにつながるもの。
「バルセロナ」とは、
スペインの強豪チーム「FCバルセロナ
」のことです。
「バルセロナふじさん」って
意味わからないでしょ
そんなたっくん、
クラスの女の子たちに
「なにこれー
この人、頭おかしい
」
と笑われたそうです。
それをね、
笑いながらわたしに報告。
「今日オレ、
〇〇ちゃんに頭おかしいって言われたけん
」
お兄ちゃんならきっと
ものすごーく傷ついて
落ち込んで帰ってくるでしょう。
現に、
このようなちょっとしたお友だちの言動で
とっても傷ついてふさぎ込んで
先生に相談したこともありましたから。
たっくんは
むしろほめられたかのように
ニッコニコ
同じ言葉でも
受け捉え方次第でこんなに違うんだなー
なんて思った瞬間。
そんなたっくんですが、
以前、
ものすごくふてくされて
泣きべそをかきながら帰って来たことがありました。
「オレ、今日、Yに
“オレ自殺するから、お前も死んで”って言われた。
オレ死にたくない
」
思わず爆笑してしまいました。
1年生ダンシ、おもしろい。
お友だちのYくん、
別に何にも問題のある子ではありません。
ただ単にその頃、
なにかというと「オレ死ぬ!」って
簡単に口にするのがブームで困ってる、
とママが言っていました
たっくん、
それを真に受けて、
本気で傷ついて帰ってきたんですよね。
あのさー・・・
おかーさんもあなたに死なれると
とっても悲しいんだよね。
だから大丈夫だよ。
Yくんの「オレ死ぬ」ブームはあっという間に去り、
もうそんなトラブルはありませんが、
捉え方って十人十色。
それは子どもも同じなんだなー
なんて思う今日この頃です。
