やりたいことを、やってくる
断捨離半年グループコーチング、
明日の講座までの宿題。
冬休みの宿題を
始業式当日の朝までやっていたお兄ちゃんのように、
講座前夜に実行
日常、非日常問わず、
やりたいと思いつつも
今まで何かしらのハードルがあってできなかったこと。
わたしの場合、
「平日の夜に、子どもたちだけと外食」
え
そんなこと
って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
わたし、
どんなにその日が忙しくて夕飯の準備がままならなくても
どんなに体調が悪くてきつくても、
どんなに疲れていても、
どこかでお総菜を買ってきたことはあっても、
子どもたちと3人だけで外食をしたことはありません。
あーあ。
今日はどこかに食べに行きたいなー
そう思いつつも、
実行したことがなかったのです。
なぜ?
ほぼ専業主婦のわたし、
収入ありません。
オットが一緒じゃないのに、
子どもと3人で外食なんて許されない。
疲れていると言っても、
自己都合で動いて疲れているだけ。
それで「疲れたから外食」なんて、
虫が良すぎる。
誰が決めた?
そうなんです。
制限しているのは、自分
だから、
「平日の夜に、子どもたちだけと外食」
決めてから今日まで、
病気になりませんでした。
そこまで疲れている日もありませんでした。
おまけに、
無意識にそのX-dayを
「夫が夕飯いらない日」
にしていたんです。
違う。
その制限を断捨離するなら、
オットが夕飯いらない日、を選ぶのではなく、
オットが夕飯いる、いらない関係なく、
自分が「今日は外で食べる!」と思う日にしないと、
本当に制限を外したことにはならない。
そんなわけで、今日。
いつもはバスで往復するスイミングスクールですが、
今日は見学がてら、
帰りに迎えに行きました。
そして、
たっくんが
「あー、お腹すいた!
ねえお母さん、今日夜ごはん何?」
と聞いてきたときに
「このままどこかで食べて帰ろう
」
子どもたち、
そりゃーびっくりしていましたよ

だって、
そんなこと、
初めてですから
結局、
スイミングスクールの目の前のファミレスへ。
驚いたこと。
ファミレスって結構高いのね~
さすがにサーロインステーキと言われたときには、
「ここで食べなくてもいいんじゃない?
ほら、ハンバーグがこんなににいろいろあるよ。
大きなソーセージも乗っているよ」
と遠回しに他の選択肢をすすめましたが、
多少の値段のものは好きなように選ばせたんです。
いや~・・・
子どもたち、2人ともハンバーグを頼んだのですが、
これならすぐ隣のハンバーグ専門店に行けばよかったんじゃないの???
なーんて言いながら、
それでも子どもたちは人生で数回目のドリンクバーに足しげく通い、
楽しいひと時だったみたいです
オットには、
「冷凍ちゃんぽんを出す」
くらいできたらもっといいんでしょうけど、
今日は元気だったんでね
【焦がしニンニクの、こってりみそラーメン】
大好きなネギたっぷり、
【食べるラー油】付きで用意。
罪悪感からじゃないですよ。
単に、
中途半端に残っていた乾麺と、
万能やさい炒めをさっさと使いたかっただけ
【食べるラー油】も
オットのために作ったんじゃないですよ。
明日、欲しいと言われているのでね
気づき?
うーん。
もう少しゆっくり考えてみます。
強いて言うならば、
なぜ今までできなかったのか?
という理由を考えたとき、
わたし自身が
ほぼ専業主婦としてのわたし自身に対して
ものすごく評価が低いということ、
そして、制限をかけているが自分であるということ、
それに気づいた、ということ。
いや、
むしろ、
これだけ断捨離を進めているにも関わらず、
未だにその呪縛が解けていない自分に気づいた、
ということでしょうか。
人間、
そうそうカンタンに変われるものではないですね・・・

