テレビや新聞では見ていましたが、
実際に自分の目で見ると違う。
まさに私も実感しました。
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熊本城。
昨日、子どもたちと一緒に行ってきました。
二の丸公園からの天守閣です。
 

こちらは長塀。

分かりにくいですが、

何十メートルにもわたってきれいに倒れています。

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パタッと起こせないのかな?

なんて思ってしまうほど、きれいにうぅ

 

馬具櫓
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まるで石を吐き出しているかのよう。
正面から見ると、ほらね。
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未申櫓

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・・・

 
櫓そのものはひび割れはありますが、無事でした。
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もちろん、壁自体にはひび割れが数か所あり、
石もところどころ飛び出していて、
このまま余震が続けばいつか崩れるかもしれない、
と思わずにはいられませんでしたがあせる
 
五間櫓かな

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これを見た時にはさすがに
熊本城を元の姿に戻すのはムリなんじゃないか、と思いました。
 
崩れた石垣と櫓。
斜面の角度も変わった。
石の形も変わった。
櫓の木材、どうやって手に入れて
どうやって組み直す?
斜面の角度は計算できても、
ピッタリに石を積み上げる技術、ある?
 
改めて昔の人はすごかったなあ、と実感。
と同時に、
目の前に拡がる震災時のままの姿の熊本城に、
ただただ呆然とするしかありませんでした。
 
こちらは熊本大神宮。
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全壊です。
 
鳥居は辛うじて残っている!!
と思ったものの、あれ?
「鳥居崩落注意」
の注意書きがぶら下がっています。

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よく見ると、

鳥居の両側がひび割れているの、

分かりますかね?

いつこのてっぺんの部分が降ってくるかわからない状態ガーン

 

つい3か月ほど前、
熊本城マラソン4kmコースで最後に走った御幸坂、
通行できません。
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この先には石垣が続くのです。
かなりあちこち損傷しているのでしょうね。。

 

そんな中、

桜の馬場城彩苑は元気に営業中!

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平日の昼間よりも淋しい人通り。
 
復興支援という名のもと、
名物の生オニいちごソフトクリームを食べましたドキドキ
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詳しいことは、
 
子どもたち、天守閣をバックにポーズ城
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見る人が見ればわかるこちら、
熊本城を表すポーズ。
 

生まれた時から当たり前に見てきた熊本城、

子どもたちの目には震災後の姿はどう映ったでしょう。

ゆっくり一緒に復興を見守っていきたいと思います。

 
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街中にありながら、
とても閑静なエリア。
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この奥でこじんまりと開催されていました。
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密かにお気に入りの
つい先週から営業再開。
こちらのイベントにも出されるということで行きたかったんです。
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子どもたちは
アイスを食べて、
マフィンも食べて、
普段のゆるベジ生活とは対極にある1日。
 
いいの。
昨日は「ハレの日」。
復興支援の名のもとに、
こうして「ハレの日」がしばらく頻発しそうですウシシ