夕暮れの影富士がきれいです🗻


朝もね、きれいだったんです。


実家から。
さすが日本一の山、
ここ、千葉県からもよく見えます。

毎年1月2日は、
オットの両親&義妹家族と食事会ナイフとフォーク

そして、
お開きになったその足で
数駅離れたアウトレットモールへ
買い物に行くのも恒例カバン

先におひとりさまタイムを堪能したオット、
子どもたちと一足早く帰宅。

残ったわたし、心行くまでおひとりさまタイムにこ

あっちのお店を見て~
こっちのお店を見て~
そっちのお店を見て~
パンツを試着して~
ブーツのを試し履き~
またあっちのお店に行って~
もう一度こっちのお店に戻って~
レジに並んで~
会計ギリギリでやっぱりやめて~汗

結局買ったのは
14000円が4000円に下がっていたパンツ1本だけ。

1時間ちょっとかな~

でもね、すっごく楽しかったんですキラキラ

おひとりさまタイムなら
くまもとにいるときもありました。

年末、オットに子どもたちをお願いして
ひとり街中へ、3時間くらいにこ

念願のダウンコートとバッグを買いました♪

別の日にも、
やはりオットに子どもたちを見てもらって3時間くらい、
ショッピングモールへ日常の買い物ついでにおひとりさまタイムにこ

子どもたちの服と合わせて、
欲しかったショートブーツ、買いました♪

くまもとでは、
もうボロボロで今年買わなきゃあせる
というものを揃えることができたんです。

それに対して今日は、
さんざんウロウロした挙げ句に
優先順位的には高くないパンツ1本しか買わなかった。
しかも時間的には今日がいちばん短かった。
なのに今日が、いちばん楽しかったほっ

なんでだろう?
そう考えたとき、気づいたんです。

くまもとでのおひとりさまタイムと
決定的に違うこと。

それは、
夕飯の支度、
夜家事、
オットへの遠慮
気にしなくていいこと。

夕飯→母が用意してくれていますイヒヒ顔
夜家事→子どもたちのお世話と夕飯の片付け程度kin2
オットへの遠慮→オットは子どもたちをわたしの実家に送ったら、自分の実家に帰るのでいないんですあっかんべー

これだひらめき電球

帰ってからのことを気にしなくていいから、
同じ店を何度も行ったり来たりしても、
レジに並んだ末に
「やっぱりやーめた!」
なんてムダな動きをしても、
そのムダに思える時間を費やせたこと事態が
ものすごく幸せだったのですドキドキ

限られた時間を、
いかに効率的に過ごすか?

手帳とともにいつもそれが最優先となっているわたし。

今日のわたしはムダな時間だらけ。
でも、本当に心から解放された、という充実感。

実家への帰省。
毎回、母とわたしもお互いに気を遣うから
正直、息苦しくなることもあるのです。

オットの方が気がラク
って思っていました。

でも、実はわたし、
かなりオットの目を気にしていた自分に気づきました。

おひとりさまタイムもらったんだから、
夕飯ちゃんと作らなきゃ

おひとりさまタイムもらったんだから、
夕飯ちゃんと作れる時間までに帰らなきゃ

おひとりさまタイムもらったんだから、
夜家事もしっかりやって見せなきゃ

おひとりさまタイムもらったんだから…

改めて今日、
年2回の滞在だからこそ、
かなり気を遣っているつもりだった実家に
実はわたし、
心の奥底では甘えているんだな、
気を遣っていないんだな、
と気づかされました。

母へ
ありがとうドキドキ