先週、ちょうど1年を迎えました。
たっくんが最後に熱性けいれんを起こしてから。
わが家の次男、熱性けいれん持ち。
今まで何度起こしたか覚えていないくらい
一時期は毎月のように起こしていたのです。
掛かりつけ医からは抗てんかん薬の服用を強く勧められました。
けいれん予防薬(ダイアップ)ではなく、
名前は忘れましたが
7歳くらいまで毎日飲み続けるてんかんの子のための薬。
たっくん、
熱が37度くらいから38度~39度~と
急激に上がるときではなく、
平熱から37度くらいになるときにけいれんを起こすので、
予防のしようがなかったんです
でもね、わたし、そんな薬を毎日飲ませたくなかった。
けいれんを起こしてはほしくなかった。
むしろ、けいれんを起こすたっくんを見たくなかった。
だからと言って、薬は飲ませたくなかった。
けいれんを起こすたびに、病院に行くのも重荷だった。
「たっくんがけいれんを起こすことがストレス」
ものすごいストレスから、
去年、こんな他人が係ることをテーマに
セルカンしたんです、2回も(☆ )。
そしてわたしが出した結論。
「抗てんかん薬は使わない」
最後に起こしたのは、去年の10月21日。
それから毎月21日が
わたしにとって密かな記念日(関連ブログ→☆ )
実際に毎月お祝いはしていませんが、
手帳の年間シートに書き込んで、
「4か月」~「6か月」~「10か月」![]()
月が進むにつれ、わたしがいちばん嬉しくて、
家族の話題にもなっていきました。
そして先週21日。
ついに1年経ったのです
1年間けいれんを起こさなかったからと言って、
もう安心、というわけではありません。
でも、この間、ちゃんと熱も出していますが、
けいれんは起こしていません。
「たっくんが1年間けいれんをおこさなかったら
またプール始めるんだよね?」
お兄ちゃんが一緒に通うのを楽しみにしています
うん、そうだね。
もう少しだけ、様子見ようかね。
この冬を乗り越えたら、始めようかね。
セルカンしたからけいれんが治まったわけではありません。
でも、セルカンをしたから、
自分の出した答えに納得して、
落ち着いて1年間、見守ることができました。
他人が絡むこと。
セルカンをしてもな~んにも状況は変わらないこと。
それでもね、
自分自身の気持ちの持ちようは変えられる。
セルカンの効力を今、改めて感じています。