わたしは釣った魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を教えたい。


わたしの心に残る、

あな吉さんの名言のひとつです。


この2行の間に、

「魚を釣る道具を与えるのでもなく」

が入るかな、と勝手に思っていますが、

例えば子育て。


魚釣った魚を与えること

→子育てとはこうだ、と教えること


魚釣るための道具を与えること

→こういう考え方、とらえ方をするといい、と教えること


魚魚の釣り方を教えること

→ゴールのために必要なことを自ら考え、

 実行していける人になるためのステップを教えること


2番目と3番目の違いがわかりにくいですが、

要するに、2番目はコーチやカウンセラーから

考え方やとらえ方を教えてもらうのですが、

3番目はその考え方やとらえ方を自分で見つけていく方法を教えてもらうんです。

つまり、考え方やとらえ方は敢えて教えない。


もちろんね、

ステップの中の最後の方にあるんですよ。

「他の人の意見も聞いてみる」

という選択肢は。


でも、そこを

「他の人の意見も聞いてみてください」

というのではなく、

「他の人の意見も聞こう」

という結論を自分で見つけ、実行して、参考にするのです。


なんだかすっきりしないブログになってしまいましたがあせる


今回のあな吉さん講座のラインナップの中で

魔法の杖子育てがラクになる魔法

魔法の杖片付けがラクになる魔法


いずれもこのセルカン的要素の強い講座となっています。


あいにく【片付けがラクになる魔法】は満席となっておりますが、

【子育てがラクになる魔法】まだ少しだけ、お席のご用意ができます。


子育てがラクになる秘訣を教えるのではなく、

子育てがラクになる秘訣を自分で見つけるための方法をお教えします。


だってね、

子育ての秘訣ってね、

みんな同じじゃないもん。


Aさんのお姉ちゃんに通じたからって、

うちのお兄ちゃんに当てはまるとは限りません。


自分のオリジナル、

そして、兄弟だって、またそれぞれのオリジナル、

あるもんね。


ぜひ、

それを見つけにいらっしゃいませんか?


お申し込みはこちらまで→☆☆☆


※追記※

当ブログ内容につき、コーチングに対する認識に誤りがあるとのご指摘をいただきました。

コーチングとは「答えは自分の中にある」ので、答えの提供はしない、と。


こちらの部分ですね↓

魚釣るための道具を与えること

→こういう考え方、とらえ方をするといい、と教えること


わたしの表現がわかりにくくて申し訳ないのですが、

これは、「答えを提供する」のではなく、

「答えの出し方を提供する」という意味です。


それに対し↓

魚魚の釣り方を教えること

→ゴールのために必要なことを自ら考え、

 実行していける人になるためのステップを教えること


こちらは、

「答えの出し方を自分で考える方法を提供する」という意味。


これは、最近、わたしが受けたママコーチングのひとつで

コーチ自ら、

「これさえ守れば、このやり方さえ知っていれば、

子育てはぐっと楽になるよ」

とおっしゃっていたためにこのように解釈し、

記載した次第です。


しかしながら皆さまの誤解を招いたり、

コーチングをされていらっしゃる方に不愉快な思いをさせてしまう

結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。