いま、こころが風邪をひいています。


未だかつてないほどの頭痛と吐き気に襲われていて、

早く寝ても、

目の温湿布をしてもダメ。


わりと万能なロキ○ニンさえ、

まったく効きません。


そんなわたし、サイアク。


この数日間、あっちこっちで

フキゲンをまき散らしていますむかっ


原因は、いろいろ。

いろいろ、いろいろ。


こういうときって、何をしてもダメです。


ものすご~く些細なことが、

いちいち人生最大の難関のように感じる。


おまけに、こういう日に限って、

年に数回しか連絡のない義母からのメール手紙


いい言葉なのでメールします。

子どもは、批判されて育つと人を責めることを学ぶ

子どもは、憎しみの中で育つと人と争うことを学ぶ

子どもは、恐怖の中で育つとオドオドした小心者になる

((中略))

子どもは、ほめられて育つと自信を持つようになる

子どもは、存在を認められて育つと人に感謝するようになる

子どもは、努力を認められて育つと目標を持つようになる

((以下、省略))

・・・


ご存知の方も多いかと思いますが、

ドロシー・ロー・ノルテ作の『子どもは大人の鏡』という詩。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)/PHP研究所

ちょっと訳文が違いますが、内容的には同じ。

わが家の本棚にも並んでいます。


心が元気なときは、素直に読めるんです。

心が元気なら、受け入れられるんです。


でもいま、わたしのこころ、風邪気味。


ひとこと、ひとことが引っかかるんですイラ


わかっているんですよ。

これ、単に義母がこの詩に感動して、

ぜひわたしに教えたい、と思って

善意で送ってくれたんだってこと。


たかが、風邪。

されど、風邪。


風邪は万病のもと。


まだまだ当分、予定がいっぱいいっぱい。


いや、

むしろこの先2カ月くらいの方が

ずっと予定が詰まっているんです。


もちろん、楽しい予定もたくさんたくさん。


風邪、早く治さなきゃ。


お見苦しいフキゲンなブログ、

大変失礼しました。