2年前。

わたしには育児が向いていない、

と悩んでいました。

そして、

あな吉さんのセルフカウンセリング(現:自分deカウンセリング)に出会い、

そのときなりの答え を見つけました。


子どもの成長とともに今度は今、

新たな悩みで頭が痛い毎日。


セルカン講座のお手本のようなケース

「お兄ちゃんが宿題をしない」

「お兄ちゃんがお友だちと遊ばない」

「お兄ちゃんが〝ありがとう"〝ごめんなさい"を言えない」

などなど、子どもの問題なのに、

それがなぜ、「母親であるわたし」のストレスになるのか?


「子育てのゴールは子どもの自立」


だから、

宿題をしなくたって、

お友だちと遊ばなくたって

今〝ありがとう"〝ごめんなさい"が言えなくたって

いちいち目くじら立てて怒ったり

「わたしの育て方がいけないんだ・・・」

と悩む必要なんてない。


今必要なのは、

子どもをきちんと認めて、

成功体験を積ませてあげたり、

自己肯定感を上げてあげること。


あちこちで聞いてきました。

いろいろなもので読んできました。


だからね、

頭では分かっているんです。


普段はきちんと理解しているつもりなんです。


それでもやっぱり

今、目の前で今日の宿題を全くやらず、

あっちへふらふら、

こっちへふらふら、

台所を覗きに来たり、

たっくんにちょっかいを出したり、

新聞広告を読み始めたり。


ようやく宿題を広げたと思ったら

「ああ!!!もう!!!!!きぃぃぃ~!!!!!」

と叫んで泣いたりするお兄ちゃんに

イラッむか怒り とすることもあるわけですよ。


笑い飛ばせる日もあります。

でも、圧倒的にプチむかっと来る日の方が多い。


だってね、わたし自身が

「宿題をしないこと」

を良し、とか、まあいいや、とは思えないんですもん。


セルカンをして、いろいろ試してみました。


最新の答えは

「本人がやるまで放っておこう。

やり始めたら〝自分からやり始めたこと"を当たり前と思わずに、

その行為を認めて、ほめてあげよう。

やらなくても気にしない、怒鳴らない、嫌味を言わない。」

でした。


でもね、これ、いけませんガーン

「わたしが我慢する」パターン。


まず、やらないで行っても本人、

注意されて恥ずかしい思いをしないらしく、気にしない。

(今の先生、注意しないんですかね~・・・)


それでもやるときは

〝やらなきゃ"という気持ちはあるようで、

やり始めるのが21:00過ぎ。

連日、寝るのが22:00。

その結果、どうやら授業中に眠くなるらしい。

そのことに対して、本人は何も感じていない。


「宿題をしないこと」のほかにもうひとつ、

「寝るのが遅い」まで

イライラの原因が生まれてしまうんですから汗


やらないならやらないで、

やらないままで行け~DASH!


7月ごろから夏休みを挟んで約2か月。

わたしの気持ち、

いつものセルカンではもう限界涙


ちょっと視点を変えて

お兄ちゃんに対するあれやこれやをゆっくりと紐解いて

考えていく必要がありそうです。


だってこういう悩みって、

子どもの成長とともに、

そのときに抱える悩みはまた変わるもの。

ずっと付き合っていかなきゃいけないんだもん。


けどね、子どもが何歳になっても、

そのときに応じた悩みに

そのときに合った対処方法、あるはず。


それは、

人に教えてもらうよりも、

自分で見つけ出したほうが、

ずっとストンと腑に落ちるの。


なぜなら、実はその答え、「わたし」が「わたし」の中に持っている。


だからこそ、

その答えを導き出す方法を知りたい。


あな吉さん講座@くまもと

【子育ての魔法】


釣った魚を与えてくれるのではなく、

魚の釣り方を教えてくれるように、

ある特定の年齢の子どもの悩みに対する答えをくれるのではなく、

どの年齢であっても、子育てに対する悩みを対処できるように

その方法をひとつ、お伝えします。


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お席のご用意ができます。


どんな育児書を読んでも悩みはつきないあなたへ。


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