うちの近所。
もう鯉のぼりが泳いでいます。
早くない?
それは関東から来た、わたしの感想?
くまもとに来た初めての年、
3月からこうして空に泳ぎ、
5月が終わっても6月が終わっても、
そしてときには7月になっても
力強く泳ぎつづける鯉のぼりにひっくりしたものです。
それだけ子どもの健康と成長を願っている、ってことなのかもね。
というわけで、今日、
水俣のサクラベリーさんが主催されている
星子さんの【予防接種講座前編】
に参加してきました
つい最近まで、
西洋医学についてなんの疑問も持たずに
過ごしてきたわたしにとって、
予防接種を受けることはごく当たり前のことでした。
だから、就学前に受けるべきとされている予防接種は
任意接種のものも含め、
お兄ちゃんはすべて、たっくんはそのほとんどを
すでに受けています![]()
予防接種とはどんなものか?
生ワクチンと不活化ワクチンの違いは?
ワクチンはどんなものから作られているのか?
赤ちゃんの免疫力の取得方法は?
予防接種とアレルギーの関係って?
予防接種を受ける際に気をつけることは?
予防接種を受けないなら、その対応は?
そう言えば以前、オットが
「西洋医学は“毒を以って毒を制す”なんだ」
と言っていたなぁ。。。(→☆ )
ワクチンはその“毒”の中でも
さらに毒性の強いものなのね
結論。
わたし自身、子どもたちに残っている
予防接種を受けるかどうか?について。
はい。
母子手帳に項目のあるものは、受けさせます。
でも、任意接種のものは取捨選択します。
そして、受けさせるならば、
100%絶好調
のときにします。
なぜか?
オット、西洋医学系。
彼を説得するだけの知識と今の生活改善は
わたしにはできません
だからこそ、
予防接種を受けるときの注意点を学べてよかった。
予防接種を受けてからの留意点を聞くことができてよかった。
この講座ね、
これからママになられる方々、
まだママになられたばかりの方々、
ちっちゃな2人目、3人目、4人目・・・
を抱えるみなさまに、
ぜひ聞いてほしい。
6月か7月。
くまもとにもお招きします。
【こどもの病気のみかたと免疫力アップの子育て】と併せて
お願いしてきました
詳細が決まりましたら
またお知らせしますね。
*** 追記 ***
わたしがなかなか興味深かったことをひとつ。
「予防接種の同時接種は絶対に避けること」
→日常生活で同時に2つの病気にかかることはないから、
同時に2つのワクチンを身体に入れるのは危険。
そう。
実は以前、わが家でも
お兄ちゃんがインフルエンザにかかったとき、
当然たっくんにも移ると覚悟していました。
ところがたっくん、インフルエンザにはかからず、
代わり
に水ぼうそうになりました
水ぼうそう菌がインフルエンザ菌に勝ったんだね~![]()
なんて半分冗談で言っていましたが、
これ、どうやら本当のことだったみたい![]()
ところが、同じ時期、幼稚園の同級生に
インフルエンザにかかりながら
水ぼうそうも発症した子がいたのです![]()
「その子、予防接種打っていたんじゃないかな?」
と星子さん。
そうだった。
確かお母さん、おっしゃっていましたよ。
「インフルエンザも水ぼうそうも予防接種打っていたのに~
」
ちなみにたっくん、どちらも打っていませんでした。
予防接種って、
打ってもかかるだけでなく、
不自然なことも起こってしまうんですね~![]()
