ただいま~
こんな時間(22時過ぎ)に
テニスから帰ってきました。
だってさ、あまりにまいにち忙しくて
テニスのレッスン、振替がたまっているんだモン。
こどもたちが早く寝たのをいいことに、
オットにお願いしてちょっと行ってきたところです![]()
本題。
よく耳にします。
「子どもはほめて育てなさい」
そして、ほめるときは
「行動をほめる」のであって
「結果をほめる」のではない、
とも。
むずかしいな~
ずっと思っていました。
実はね、昨日、保育参観だったんです。
たっくん、ぜんぜんやらないどころか、
ふてくされて、最後までムスッとしていました
「いつもの力が出せないお子さんもいらっしゃいました。
でも、みんながんばったんです、
それをぜひ、ほめてあげてください」
園長先生がおっしゃいましたが、
う~ん・・・・・・・
終始ムスッとして、なにひとつやろうとせず、
先生のことばにも反抗していたたっくんの、
どこをどうやって
「○○がんばったね~」
とほめるのか???
行動をほめるってほんとうにむずかしい・・・![]()
でもね、わたし、
たっくんを頭ごなしに怒鳴りつけて
「あなたはダメな子なのよ!!!」
と言いたいわけではないんです。
「○○がんばったね~」
が難しいなら、
「○○してくれてありがとう」
と言ってみよう。
「認める」ことがだいじなら、
行動をほめて子どもの存在を認めるのもひとつ。
そして、
「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることもまた、
子どもの存在を認めることになるのではないか?
ほめどころを見つけられなくて、
どうしたものか??と思っていても、
これならできるんじゃない?わたし。
たっくん、
ぜんぜんなにもやらなかったけれど、
ムスッとふてくされていたけれど
「お友だちのじゃまをしないでくれてありがとう。
ちゃんとお友だちと一緒に動いて
できるんだろうな~ってところを
見せてくれてありがとう。
本番ではやらなかったけれど、
いつもおうちでは大きな声でやって見せてくれて
ありがとう。」
たくさん出てきます
よかった。。。
わたし、子どもをほめられない
ダメダメな母親だと思っていましたが、
「ありがとう」なら言える気がする。
はい・・・
今さら何を言ってるの??
ですよね・・・
スミマセン・・・
わたし、
子育て苦手なのでね~![]()
こんな小さな気づきさえも
とっても大きなものなんです。
「ほめるべき行動」
お兄ちゃんもたっくんも思いつかない日でも、
”ありがとう”というシーンなら
いくつか思いだせるんです。
それでいいよね?
余談ですが、
今日、いちご狩りに行ってきました~
「紅あかり」という品種でしたが、
すっごく甘くておいしいの![]()
次はなに狩りに行こうかな~( ´艸`)

