すっかり引きこまれて

笑って泣いて聴いたはずの「いい話」クローバー


なぜか会場を出たその瞬間に

忘れてしまうことが多いんです、わたしσ(^_^;)


今日、お兄ちゃんの授業参観があり、

学級懇談会との間の1時間、

くまもと心理カウンセラーの方の子育て講話がありました。

「現代の子どもの状況と望ましい関わり方」

という演題で。


どんな話だったっけ?


兄弟って同じ種から生まれて同じ土壌で育つのに、

なぜかみんな全くちがう性格になるもの。

例えばランドセル売り場に選びに行くとき。


おばあさん「お金は出してあげるから

好きなものを選びなさい」

というおばあちゃん。


おかあさん。「なるべく安くて丈夫で長持ちするのがいいわ」

というおかあさん。


「これがいいな・・・」という気持ちを抑え、

おかあさんの意向に従って、

「わたし、これがいい」と、さも自分の意見のように

母の選んだものを選ぶ1番目ほっ


他人の意見はおかまいなし!

自分の気に入ったものをサッと選んで

「これがいい~」と言う2番目汗


自分の買い物なのに、“われ関せず”と、

すでに売り場にすらいない3番目汗


覚えていますよ。


でもね、これ、

テーマと全然関係な~い!!


それでも今日はまだいい方かな。

2つだけ、覚えていることありますから。


1学校とは、どんどん失敗するところ。

  そして、他人とのかかわりを通して

  連帯感や達成感を得るところ。

  ここから「自己肯定感」につながり、

  人間として成長していくのだ。


2「ほめて」育てるよりも

  「認めて」育てようビックリマーク


なんで覚えているかってはてなマーク


この「自己肯定感」「認める」こと。


どちらもあな吉さんの手帳術、セルカン、聴く講座を通して

何度も目や耳にしてきたことばなんですよね。


専業主婦であるわたし。

オットのお給料をただ使い、

何の生産性もない毎日。

時間もお金も「浪費」しかしない、

ムダな存在だ、と

自分をひたすら否定して過ごしていたんです。


わたしって頑張っているんだ。

わたしって、こんなにいろいろやっているんだ。

あな吉さんの手帳術やセルカンに出会い、

視点を変えることができるようになって、

ようやくわたしは

自分で自分を認めることができるようになりました。


そしてそれによって

「自己肯定感」が生まれ、高まり、

いまに至ります。

わずか1年ですよ~キラキラ


私を前向きに変えてくれた

「認めること」

そしてそこから生まれた

「自己肯定感」


どちらも子育てに役に立たないわけがないですよね~。


そう。

だからきっとわたし、覚えていたんだな、ここだけ。


そういえばもうひとつ、

おもしろいことをおっしゃっていたんです。


あなたのコミュニティーにおいて

「わぁっ!!」とびっくりさせられるような人がいたとして、

どうしてもその人と関わらなければならないときには、

その人のことは「エイリアン」と思えばいいエイリアン


「へぇ~、(おたくの星では)そう思うんですね~。」


聴く講座を受けられた方なら、

聞き覚えがあるんじゃないですか?このフレーズ。


「へぇ~、そうなんですね~」


そして、くろーばーさんの

「ワーキングマザーのための手帳術」を受けられた方なら、

なんとなく馴染みがあるかな?


そう。

職場は「動物園ぞう」ならぬ、「銀河系天の川」と思え、だそうです汗


あららあせる


これはつらつらと長文、失礼しました~m(__)m