昨日、家を出ていくときにオットが残したことば。
「いかしてに相手から
自分の目指す方向の答えを導き出すか、
その段取りを考えるのが大変でさ・・・」
これがとても気になっていたわたし。(ブログ→☆ )
今朝、ごはんの片付けをしながら
さりげな~く聴いてみました。
オット、
「そんなこと、自分で考えろ」
は・・・はい・・・(゚ー゚;
読まれてる・・・![]()
でもね、聴きだしましたよ![]()
自分の目指すゴールを見据えたうえで、
それに向かってプランニングを立てる。
当然、相手があることだから、
会話のシュミレーションを何度も何度も行う。
そのときにだいじなこと。
「相手が言うであろうkeyとなることばと、
自分がどうしても伝えなきゃいけない
keyとなることばを抑えておく」
「そしてそれをきちんと把握したうえで、あとは
こちらのkeyが、さも相手のkeyで
あるかのように錯覚させるような
会話運びをすればいいんだ」
なんか難しそう・・・![]()
「カンタンだよ。
ただ質問していけばいいだけなんだから。
で、相手にこちら側のこたえを言わせれば
いいんだから。」
なんかそんなこと、
前にも言われた気がするな・・・(→☆ )
まずは相手の性格、特徴をよく考えたうえで、
質問と自分のこたえ、
そして予想される相手のこたえを用意しておく。
そして質問する中で、
敢えて自分のこたえは相手に提示せず、
「この場合、こう言うことが考えられますが、
どうしましょうかね?」
とか、
「Aだと○○ですが、Bだと△△で済みますが、どうしますか?」
というように、
相手にこたえてもらうようにするんですって。
これをくりかえし、自分の求めるこたえになったら
大成功~![]()
相手にしてみれば自分の口から出したこたえだから、
まさかこちら側の思惑どおりになったなんて思いもせず、
気持ちよくゴールに向かって進んでくれるですね。
「別に特別なことなんてないよ。
みんなフツーにやっていることだよ。」
ええっっっΣ(゚д゚;)
わたし、今日知ったことなんですけどね~(-"-;A