昨日、家を出ていくときにオットが残したことば。


「いかしてに相手から

自分の目指す方向の答えを導き出すか、

その段取りを考えるのが大変でさ・・・」


これがとても気になっていたわたし。(ブログ→


今朝、ごはんの片付けをしながら

さりげな~く聴いてみました。


オット、

「そんなこと、自分で考えろ」


は・・・はい・・・(゚ー゚;


読まれてる・・・あせる


でもね、聴きだしましたよDASH!


自分の目指すゴールを見据えたうえで、

それに向かってプランニングを立てる。


当然、相手があることだから、

会話のシュミレーションを何度も何度も行う。


そのときにだいじなこと。


「相手が言うであろうkeyとなることばと、

自分がどうしても伝えなきゃいけない

keyとなることばを抑えておく」


「そしてそれをきちんと把握したうえで、あとは

こちらのkeyが、さも相手のkeyで

あるかのように錯覚させるような

会話運びをすればいいんだ」


なんか難しそう・・・汗



「カンタンだよ。

ただ質問していけばいいだけなんだから。

で、相手にこちら側のこたえを言わせれば

いいんだから。」


なんかそんなこと、

前にも言われた気がするな・・・(→


まずは相手の性格、特徴をよく考えたうえで、

質問と自分のこたえ、

そして予想される相手のこたえを用意しておく。


そして質問する中で、

敢えて自分のこたえは相手に提示せず、

「この場合、こう言うことが考えられますが、

どうしましょうかね?」

とか、

「Aだと○○ですが、Bだと△△で済みますが、どうしますか?」

というように、

相手にこたえてもらうようにするんですって。


これをくりかえし、自分の求めるこたえになったら

大成功~キラキラ


相手にしてみれば自分の口から出したこたえだから、

まさかこちら側の思惑どおりになったなんて思いもせず、

気持ちよくゴールに向かって進んでくれるですね。


「別に特別なことなんてないよ。

みんなフツーにやっていることだよ。」



ええっっっΣ(゚д゚;)

わたし、今日知ったことなんですけどね~(-"-;A