今日のお弁当、お兄ちゃんが作ってくれました


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お米を計量し、磨いで水を入れ、スイッチを入れるところまで
全部自分でやりました。
私はその間、布団の中で寝たフリ。
ま、正確には、中に入っている肉そぼろは冷蔵庫の残り、
コンロを点火して最初の巻きまでは私も一緒にやりましたけど、
味付け、仕上げの巻きとカットは全部お兄ちゃん1人でtry!
頑張りました![]()
でもね~・・・見て~・・・これ・・・↓
なんか違うと思いません?
分かりましたか?
上は梅干の「日の丸弁当」、下はミニトマトの「日の丸弁当」
「日の丸」にするためのお兄ちゃんなりのこだわりだったようで
梅干はあったのですが、見た目を選んだのです。
そして梅干を入れた「元祖日の丸弁当」は
「うちで一番えらいお父さん」と「お弁当を作った自分」
私とたっくんには「ミニトマト日の丸弁当」
「梅干には種があるけど、ミニトマトにはないから食べやすいよ」
だって~(;^_^A
- すごい弁当力! [ 佐藤剛史 ]
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- この本ね、正直、今の私の心には響きません。
なぜか
- 理由は3つ。
今幼稚園児の子どもたち、成人した後まで、- 今のお弁当の記憶があるとは思えないから。
- →「今日のお弁当どうだった?」と聞いても
- 「何食べたか忘れた」と答えが返ってくるほどですから・・・
恐らく弁当の記憶が残るであろう、中高生になっても- 私自身が今と同じようなお弁当を作り続ける自信がないから。
- →今の私のお弁当は基本的に冷凍食品ナシ、野菜たっぷり。
- これはお弁当の量が少ないからできることです。
そもそもお弁当を作るとき「愛情」を込めて作っている意識はない。- →これでもお弁当歴4年半以上。
- さすがに作るのも慣れてきて、習慣化しています。
- 冷食を使わないのは、添加物や濃い味付が気になるので、
- もともとあまり利用しないから。
- たまにキャラ弁にするのは、私が楽しんでいるから

けれどもこの本、とっても面白い
「弁当の日」やってみたいな、と思いました。
- 昨日のお弁当の卵そぼろを自分で作らせたのも(ブログ→☆ )、
- 「自分でお弁当を作る」経験を今のうちにさせたかったから。
夫も私も、そしてたっくんも- 「めっちゃウマっ!」
- と言って食べているのを見て、
- お兄ちゃん、とっても嬉しそう。
「ボク、明日もお弁当作るね~
」
明日は青のりと梅干を混ぜたご飯を作るんだって。
『すごい 弁当力!』
子どもたちが小学生になり、私がお弁当生活から解放されて、
またお弁当が必要となる時期まで
手元に置いておきたい1冊です。
続けて今日からこちらも読みたいと思いま~す![]()
- もっと弁当力!! 作って伸びる子どもたち/五月書房
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