「おとうさんのハンバーグがたべたい」

お兄ちゃんが“やりたいことリスト”に貼ったフセン。


以前、お父さんがものすご~くこだわってハンバーグハンバーグ

作ってくれたことがあり(ブログはこちら→ )、

また作ってほしい!とアンコールニコニコ


実はだいぶ前にごほうびシートがいっぱいになり、

ごほうびにこれを選んだのですが、

如何せん、「オレが食べたいものだけ作るビックリマークのオレ流シェフ。

ハンバーグは欲しないらしく、腰が重~~~~~くて・・・汗


で、カレンダーの週末枠にフセンを貼り、ひき肉(冷凍)と玉ねぎは

常に用意してはいたのですが、なっかなか作ってくれません汗


そんなこんなで1ヵ月以上が過ぎ、最初は主張していたフセンも

やがて景色と化しつつありましたあせる


しかし、どんな言葉が刺激するか分からないもの。

ある日、私がおどけて子供たちに
「あら~、これ、オバケフセンになっちゃってるね~オバケ

と言ったのがお父さんのやる気に点火炎


「オバケって言うな~メラメラメラメラ


ようやく今日、オバケフセンを退治しましたべーっだ!
今回は「寒天」は入れず、ごくごくオーソドックスにハンバーグ


蒸し焼きする時ににんじんとピーマンも加えて彩良くにこ


とってもおいしくいただきました~ぐぅ~。

お父さん、やっとカレンダーからフセンが剥がれてスッキリしたねププッ・・・