「おとうさんのハンバーグがたべたい」
お兄ちゃんが“やりたいことリスト”に貼ったフセン。
以前、お父さんがものすご~くこだわってハンバーグ
を
作ってくれたことがあり(ブログはこちら→☆ )、
また作ってほしい!とアンコール![]()
実はだいぶ前にごほうびシートがいっぱいになり、
ごほうびにこれを選んだのですが、
如何せん、「オレが食べたいものだけ作る
」のオレ流シェフ。
ハンバーグは欲しないらしく、腰が重~~~~~くて・・・![]()
で、カレンダーの週末枠にフセンを貼り、ひき肉(冷凍)と玉ねぎは
常に用意してはいたのですが、なっかなか作ってくれません
そんなこんなで1ヵ月以上が過ぎ、最初は主張していたフセンも
やがて景色と化しつつありました![]()
しかし、どんな言葉が刺激するか分からないもの。
ある日、私がおどけて子供たちに
「あら~、これ、オバケフセンになっちゃってるね~
」
「オバケって言うな~
メラメラ」
ようやく今日、オバケフセンを退治しました
今回は「寒天」は入れず、ごくごくオーソドックスに

蒸し焼きする時ににんじんとピーマンも加えて彩良く
とってもおいしくいただきました~
お父さん、やっとカレンダーからフセンが剥がれてスッキリしたね


