私は専業主婦です。
まぁ、正確に言えば今年はグリーンコープの活動委員をしていて、
毎月わずかのお手当はいただいているのですが、収入と言うには程遠い。
熊本に来て丸5年半。
専業主婦歴も5年半。
ずっとそれを引け目に感じていました。
そんな焦りから私は
毎日のように9時半には掃除洗濯、夕飯の用意を済ませてでかけたり
帰宅はお迎えに間に合う程度の13時過ぎだったり
地域のフリーペーパーのモニターになってみたり
ESSEレポーターに応募してみたり
食育活動に参加したり
幼稚園の役員をしてみたり
生協の地区活動委員になってみたり
この夏以降ははさらにここに
たっくんのクラスで役員をしながら、
お兄ちゃんのクラスの謝恩会委員サブリーダーになってみたり
あな吉さんオフ会を企画してみたり
手帳、カレンダー式だと毎日真っ黒よ
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縦軸型マンスリーで良かった、と思う瞬間・・・
ものすご~くもがきながら、
「私は専業主婦だからこのくらいやって当たり前なんだ。」
と言い聞かせつつも、収入には殆どならないボランティア状態の自分に
無力さと情けなさをず~っと感じていました。
でもね、昨日、ふと思ったのです![]()
今の私のやっていること、決してムダにはならない。
特に役員をしたり、何かを主催したりするということは
目標までのプロセスにおいて、多方面と関わったり、
あちこちに出向いたり、そこに携わる人たちとの関係を考えたり、
働きかけをしたりしていくということ。
「現在」だけでなく、「未来」も見据えて考えたり行動する必要があるということ。
もちろんその過程で経費のことを考えたり、
書類作成でPCを使ったり、
時には集まって話し合いをしたりすることもありますよね。
スケジュール管理、セルカン的思考・・・
頭と手帳をものすごく使います。
これはきっと、お兄ちゃんが卒園したらパートに出ようと思っている私にとって
必ず役に立つはず。
そんな私に主人が言ってくれた言葉。
「人間は小さい器の中にいたままだといつまでもそのままなんだよ。
自分でその器を広げていかないとダメなんだ。
あれもこれも、と自分の仕事を増やしていくと大変だけし失敗もあるけど、
そのうちそれを対処できるようになっていくんだ。
だから最初から自分にはこれしかできないって思うんじゃなくて
どんどんやってみればいいんだよ。」
自分のキャパを考えろ、じゃなくて、
自分のキャパは自分で広げろ、ってか。
大人だわ・・・
もう私、専業主婦であることに引け目は感じていません。
むしろ、子どもたちが手が離れた時のために
今の専業主婦である状況で得られることをしっかり身につけなきゃ損だよね!