ねぇ。
君の知ってるボクはいない。
ボクの知ってる君もいない。
もう知らないんだ。
だけどね、知らないだけなんだ。
何十年経っても
ただ知らないだけ
変わってなんかいないのさ。
………
ふとこう思ったんだ。
クレープを焼いてるときにね。
知らないと変わったは違うって。
詩とは言えないつぶやきを大切なお友達に出会い書きたくなった。
そう。あなたは知らないでしょう。
それだけ人に影響を与えているものを生み出しているんだよ。
だから自信を持てばいい。私をこうをもう変えさせたのだから。
………
君の後ろ姿が切なくて
ボクは何もいえなくて
背中に向かってにっこりするしかできなくて。
いつか名前を呼んでくれたなら
ボクも大声で呼んでやろう。
そう。
ただそれだけ。
それだけでいいのだ。